映画「ビヨンド・ユートピア脱北」施設訪ねるツアー開催
困難者の声に聞く重要性認識 北朝鮮問題に関心を持つきっかけに 昨年2月に日本国内でも公開され、多くの注目を集めたドキュメンタリー映画「ビヨンド・ユートピア脱北…
困難者の声に聞く重要性認識 北朝鮮問題に関心を持つきっかけに 昨年2月に日本国内でも公開され、多くの注目を集めたドキュメンタリー映画「ビヨンド・ユートピア脱北…
花の詩画作家、星野富弘さんの詩画展が5月20日、東京・中央区の日本基督教団・銀座教会で始まった=写真右=。6月8日まで。主催は「銀座 星野富弘花の詩画展を開く…
昨年2月に日本国内でも公開され、多くの注目を集めたドキュメンタリー映画「ビヨンド・ユートピア脱北」。その脱北者支援施設などを訪問するツアー「ビヨンドユートピア…
ホームのレクの様子 「老人ホーム担当牧師」という働きがある。高知県須崎市の住居型介護施設でチャプレンをする柴田良子さん(アッセンブリー・須崎福音キリスト教会)…
壮大な神の物語に書き込まれた教会の物語、その教会に37年仕えた牧師の物語、この二つを重ね合わせ、横からも裏からも光を当てて立体視させる、…
戦後80年特別連載 教会の土台を〝共に〟考える 戦後80年となる。世代交代が進み、戦中、揺さぶられた教会の歴史を考える機会が減っているかもしれない。本連載では…
5月16日にイスタンブールで行われたウクライナ・ロシアの代表団による停戦協議は決裂、その後のロシア・プーチン大統領と米国トランプ大統領の電話会談もなされた。在…
豊田通信(日本基督教団小田原教会 牧師) オウム真理教に強制捜査が入った後、子どもたちが児童擁護施設等に「保護」された時のことを振り返っています。あの時、私はこう思いました、「もう安心だ、子どもたちは救われた」と。けれども、それが間違った認識だったことに、ずいぶん後になって気付きました。 確かに子どもたちは、身体的な安全が保障される環境に迎えられました。しかし、子どもたちの心は、オウム真理教が空想した世界の中になおも生きていたのです。その子どもちは、社会全体が敵になり自分を拒絶しているように感じてしまう世界に突然放り出されました。どんなに不安だったでしょうか。混乱したでしょうか。怒りや理不尽さを感じたことでしょうか、、、、、
音楽を通じて平和の重要性を訴え、戦争が終結し復興が始まるよう祈りを捧げることを目的とする「Peace Classic Festival平和音楽祭2025」が5月3日、東京・千代田区の日本製鉄紀尾井ホールで開催された。いのちのことば社主催。収益と募金は「ハンガーゼロ(日本国際飢餓対策機構)」を通してウクライナをはじめ世界の紛争地で行われている人道支援活動に寄付される。 トータルコーディネーターとしてフルートの紫園香を迎え、日本のキリスト教界で活躍するクラシックの演奏家ら11組58人がチャリティーで出演した。指揮の星野誠、ピアノの小堀英郎、ソプラノの高橋美香、三塚直美、バスバリトンの稲垣俊也、そしてウクライナ・キーウ州出身のオクサーナ=ステパニュック、室内楽のユーオーディア・アンサンブルや東京シモンコーラス、そして、紫園率いるフルートアンサンブルのメタモルフォ、紫園とピアノの菅野万利子によるDuo Stella。息の合った演奏は3時間にわたり観客を魅了した。特にフィナーレで観客533人と歌った「平和をうたう鳥」は今回のために三浦真理作曲、紫園香作詞のもと作られ、その旋律と言葉の一つひとつが、聴く人々の心に静かに届いたことを深く感じた、、、、、
出演者・会場の全員で、テーマ曲「平和をうたう鳥」を合唱 音楽を通じて平和の重要性を訴え、戦争が終結し復興が始まるよう祈りを捧げることを目的とする「Peace …