「礼拝中心の人生」チャレンジ受けて 米子福音ルーテル教会
教会は1965年にノルウエーの宣教団体によって始まった西日本福音ルーテル教会米子伝道所として設立した。秀樹さんは日本人牧師としては5人目。赴任して29年目になる。 大切にしていることがいくつかある。そのひとつは「笑い」。「私たちが赴任した頃はもっとフォーマルな印象の教会でした。明るくて笑い合う、にぎやかな雰囲気にしたかったのです」
教会は1965年にノルウエーの宣教団体によって始まった西日本福音ルーテル教会米子伝道所として設立した。秀樹さんは日本人牧師としては5人目。赴任して29年目になる。 大切にしていることがいくつかある。そのひとつは「笑い」。「私たちが赴任した頃はもっとフォーマルな印象の教会でした。明るくて笑い合う、にぎやかな雰囲気にしたかったのです」
鳥取県米子市は、伯備富士と呼ばれる大山やラムサール条約に登録されている中海などの大自然に囲まれている。一方、日常生活に必要な買い物の場所や機関もそろっている商…
日本福音同盟宣教委員会・三重開催地委員会共催の「宣教フォーラムMIE・2024」が10月14、15日に開催。大会テーマは「三重で出会える宣教協力」。超教派・全…
約500人が集い福音と賛美と食事を味わった 「日々心を一つにし、まごころをもって、食事を共にし、神をさんびし、全ての人に好意を持たれてい…
2024年のノーベル平和賞が10月11日、日本被団協(日本原水爆被害者団体協議会)に決定した。これを受け、被爆の歴史がある広島、長崎の教会からも声が届けられた…
2024年度修学院フォーラム「福祉」第1回が行われた。講師は桜井希さん(同志社中学校・高等学校聖書科教諭)。「夜回りの活動を通して見えてくるもの」と題して、30年間続けておられる京都での夜回りの体験を語ってくださった。野宿する人に最初はお茶を配っていたが、今はお茶を一緒に飲んでいる(出張カフェ)という関わり方の変化がとても興味深いお話だった。
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日本福音同盟(JEA)が主催する「宣教フォーラムMIE・2024」が、三重県四日市市で開幕。大会テーマは「三重で出会える宣教協力」。2日間の日程で、10人の講…
聖書を題材に制作活動する画家、井上直の聖書絵画展が10月14日から20日まで、神戸市の日本基督教団主恩教会で開催されている。テーマは「Light(光)」(ヨハ…
第4回日本キリスト教病院協会(JCHA)総会が9月27日、新築移転した公益財団法人近江兄弟社ヴォーリズ記念病院(滋賀県近江八幡市)で開催された。 この集まりは…