東日本大震災 から14年 災害支援から日常の助け手に 伝道と社会奉仕の両輪で宣教
保守バプ・塩釜聖書バプテスト教会 フードバンクNPO「いのちのパン」 東日本大震災から14年目を迎える。大災害は日…
保守バプ・塩釜聖書バプテスト教会 フードバンクNPO「いのちのパン」 東日本大震災から14年目を迎える。大災害は日…
梶山直樹氏(ニュータウンカルバリーフェローシップ牧師)は、発災直後から物資支援を続けていた。ホテル海楽荘もその一つだった。「ここは9月の豪雨前も水がストップしたままだった。珠洲からの水道水ではなく、山の水を三つの建物に分けていた。トンネルも土砂崩れで埋まったままで、復旧が1年以上できていない状態。2、3日前、奥様に聞いたら、やっと電気が通ったと言っていた」 「お風呂を数千万円かけて直し、入浴再開の準備を進めていた矢先の豪雨災害だった」とも語る。「オーナーのご主人が泥水に巻き込まれた。松の木にしがみついた奥様が懸命に右手を差し伸ばしたが、あと10㎝及ばず、ご主人は流されていった。4日後、ご主人は近くの岸壁で遺体で発見された」
「能登地震災害支援のための集い2025」(能登ヘルプ主催)初日午後は、懇談会が開かれ、「これまで」と「これから」をテーマに、各テーブルごとに分かれて話し合った…
1月23、24日に開催された「能登地震災害支援のための集い2025」(能登ヘルプ〔能登地震キリスト災害支援会〕主催)の2日目は、輪島市、珠洲市、七尾市の被災教…
能登半島地震発災直後から、被災地で支援活動を継続してきた能登ヘルプ(能登地震キリスト災害支援会)=岡田仰代表=は、キリスト全国災害ネット(全キ災)=北野献慈世…
阪神・淡路大震災から30年。そのメモリアルとなる祈念早朝礼拝が1月17日5時15分から兵庫県西宮市の夙川聖書教会で、ゲストに森祐理さんを迎えて行われた。同教会主管牧師の秦賢司氏=写真=に思いを聞いた。
以下はオペレーション・ブレッシング(OB)スタッフによる活動リポート。 壊滅的な山火事が、カリフォルニア州に広範囲な被害をもたらしている。空にはいまだに煙が立…
以下はオペレーション・ブレッシング(OB)スタッフによる活動リポート。 壊滅的な山火事が、カリフォルニア州に広範囲な被害をもたらしている。空にはいまだに煙が立…
1995年1月17日から30年が経ちました。阪神淡路大震災から生き残った者としてこれまで生きてきたのだと実感しています。あの日、私は神学校を卒業して1年目の2…
福音派8教会から集まる「東神戸牧師会」は、震災30周年にあわせて「共通祈祷題」を策定。土井浩(単立・日本キリスト住吉教会)、瀧浦祈、瀧浦滋(日本キリスト改革…