若い人たちと連携していく 本屋の存在意義16 ▽大阪キリスト教書店▽広島聖文舎
大阪市のターミナル、梅田駅からすぐ。ファッションビルや飲食店を抜けるとキリスト教団体やNGOなどの事務所が入居する日本聖公会大阪聖パウロ教会ビルがある。大阪キ…
大阪市のターミナル、梅田駅からすぐ。ファッションビルや飲食店を抜けるとキリスト教団体やNGOなどの事務所が入居する日本聖公会大阪聖パウロ教会ビルがある。大阪キ…
世界で最も利用者数が多い新宿駅。7月には新たな東西通路が開通された。コロナ禍で注意が払われてきた地域だが、人々の往来は絶えない。 北側大ガードそばのオアシス新…
キリスト教書店の課題とは何か。その存在意義について連載で考えている。キリスト教書店は、教会の教勢や出版状況の変化に大きな影響を受ける現状がある。教会と一体とな…
静岡県静岡市、駿府城の西側は、美術館、博物館、キリスト教学校、教会が集まっている。この一角に静岡聖文舎がある。店長の増田直秀さんは「昨年、一昨年、特に教職が学…
“著者、編集者、読者が一緒につくる雑誌が鍵” 書店創立40周年「教会、学校、園、施設に支えられてきた」 日本のキリスト教会の教勢、出版メディア状況…
前回に引き続き、キリスト教書店を紹介していく。共通の課題は繰り返されるが、各書店の文脈で順次見ていこう。 § § 「少年よ、大志を抱け」と語ったクラーク博…
本連載前半では、本屋をめぐる課題と新しい動きについて一般書店を中心に見てきた。教文館からは、聖書から出発するキリスト教が、言葉と信仰の関係をどう考えていくか…
【書店】本を販売する小売店 【本屋】本を売る人たち 「読者にとっては本屋よりも本の中身が重要で、流通の問題は意識しないだろうと思う」と渡部満さん(教文館社長…
ナルニア国 本連載第3回までに紹介した、「ヘイト本」についての連続セミナーの主催をしたのは「教文館子どもの本のみせ ナルニア国」。訪問した3月初旬には、親子…
【書店】本を販売する小売店【本屋】本を売る人たち 前回 セレクト書店、独立書店が盛んな韓国、台湾だが、日本の本屋へのまなざしは熱い。石橋毅史さんの『「本屋」…