戦と信仰 現代に響く葛藤 普段着の読書 作家編 第4回 餅月望
『パシヨン』 川越宗一 著PHP研究所、四六判、448頁、2,420円税込 信教の自由を覚えるこの2月、今回、ご紹介したいのは直木賞作家、川越宗一氏の『パシ…
『パシヨン』 川越宗一 著PHP研究所、四六判、448頁、2,420円税込 信教の自由を覚えるこの2月、今回、ご紹介したいのは直木賞作家、川越宗一氏の『パシ…
9月末に、長崎歴史文化博物館を訪れた。今回の目的は、明治6年2月、260年続いたキリシタン禁制が解かれ、1867年に、流刑で西の20の藩に捕らわれていた三千人…
すでに規模的には西洋中心とは言えないキリスト教の現状の中で、文化、心性の問題に改めて注目が集まる。遠藤を研究し続けた著者の集大成が「遠藤周作探求」三部作として…
日本史、世界史の中でも特異な、長崎の2つの「沈黙」をドキュメンタリー映像化する試みがクラウドファンディング(クラファン)で呼びかけられている。「神の沈黙 キリ…
長崎の二つの「沈黙」をドキュメンタリー映像化する試みがクラウドファンディングで呼びかけられている。「神の沈黙 キリシタン弾圧と原爆の歴史ドキュメンタリー製作」…
【東京】公開講演会「非正規滞在外国人をとりまく諸問題の底流にあるものは何か—レイシズムに気づき、私たちにできること—」(立教大学キリスト教教育研究所主催) 3…
1623年(元和9年)に起こった「江戸の大殉教」から400年となる今年、その痕跡をたどる「江戸切支丹殉教地プレヤーツアー」が、5月3日、日本同盟基督教団東京宣…
大殉教から400年 痕跡たどり祈った一日 「江戸切支丹殉教地プレヤーツアー」前編 1623年(元和9年)に起こった「江戸の大殉教」では、イエズス会の宣教師デ・…
「物語を読むことが人生をより色濃く、おもしろく、楽しく生きることにつながる」。 『子ども、本、祈り』(斉藤惇夫著、教文館、千650円税込、四六判)の著者は数々…
『東西の霊性思想 金子晴勇著』 キリスト教と日本仏教との対話 四六判 上製 288頁 1,980円(税込) ヨベル 日本人にキリストの福音を伝えようとするとき…