追悼 日野原先生の思い出 日野原重明・星野富弘対談『たった一度の人生だから』編集者が語る
子どもたちやお年寄りに囲まれた笑顔と、白衣がよく似合う方だった。 初めて田園調布のお宅に、緊張しながら、対談企画の打ち合わせを兼ねてご挨拶に伺った日のことがよ…
子どもたちやお年寄りに囲まれた笑顔と、白衣がよく似合う方だった。 初めて田園調布のお宅に、緊張しながら、対談企画の打ち合わせを兼ねてご挨拶に伺った日のことがよ…
日野原氏は、1970年3月31日に起きた共産主義者同盟赤軍派によりハイジャック事件を「人生の転機だった」とたびたび発言していた。 当時59歳。日本内科学会…
障害のある人を主人公に、働くとはどういうことかを問う、ロゴスフィルム製作の最新作第4弾、映画「はたらく」(齋藤一男監督)メディア・招待者向けの試写会が7月1…
少子高齢化、合併や閉鎖など現代の日本の教会には様々な不安要素がある。そのような中でも東日本大震災後、被災地では、農村、漁村など教会がなかった地域に教会が生まれ…
7月の第3月曜日は国民の祝日の「海の日」。この日を「産みの日」とし、産みの喜びを分かち合い、妊娠中絶を合法とする社会が「いのちの文化」に向かうことを求めて歩く…
Bコーポレーションが、企業活動の自然環境への影響を十分に配慮することは、すでに「外部不経済」の問題やSEP&L(社会・環境損益計算)会計方式で理解を深めまし…
日本で昨年難民認定申請をした人は制度開始以来最多の1万901人。実際に認定されたのはその0・2%に満たない28人だった。生活の保障もないまま、何年も日本で申…
キリスト教教育の歴史と、教育界の事例に、これからのキリスト教教育を考えるヒントが見出せる。明治学院大学キリスト教研究所で、6月21日に宣教師研究プロジェクト…
フィリピン南部ミンダナオ島では政府軍と過激派組織「イスラム国」(IS)武装勢力との間の戦闘が5月に起き、大量の被害者、避難民が発生した。 現地で活動するN…
日本4/14の窓運動関東フォーラム2017が7月8日、神奈川県大和市のカンバーランド長老・高座教会を会場に、開催された。4/14(フォー・フォーティーン)とは…