『白人ナショナリズム』『誰にも言わないと言ったけれど』『ハーレムの闘う本屋』『香港デモ戦記』『香港危機の深層』
『白人ナショナリズム アメリカを揺るがす「文化的反動」』(渡辺靖著、中央公論新社、880円税込、新書判)は近年展開する「白人ナショナリズム」の指導者や団体を取…
『白人ナショナリズム アメリカを揺るがす「文化的反動」』(渡辺靖著、中央公論新社、880円税込、新書判)は近年展開する「白人ナショナリズム」の指導者や団体を取…
『知られなかった信仰者たち 耶蘇基督之新約教会への弾圧と寺尾喜七「尋問調書」』川口葉子・山口陽一共著いのちのことば社、990円税込み、四六判 信徒伝道者を中…
この作品を観終わって最初に想い起したのは、聖書の「創世記」2章に書かれているアダムとエバの物語だった。 その概要は、天地を創造した神である主(しゅ)は、七日目…
【書店】本を販売する小売店 【本屋】本を売る人たち 「読者にとっては本屋よりも本の中身が重要で、流通の問題は意識しないだろうと思う」と渡部満さん(教文館社長…
米国黒人暴行死事件(1面参照)でも発言が注目されたコーネル・ウェスト氏は「民主主義を支持する運動が弱体化すれば−そして、市民や労働者がもっと弱くなれば−人種…
コロナ禍に対応し、多くの教会でオンライン導入など工夫をしているだろう。教会のコミュニケーションに新たな可能性が見えたところもあるだろうし、様々な不便を抱えて…
新型コロナウイルスは、人の命を蝕(むしば)むだけでなく、接触への恐怖が、より深く社会を不安に陥れ、互いの関係に溝を穿(うが)ち、「私たち」をバラバラな「私」…
『教会のマネジメント—明日をつくる知恵』は3部からなり、第1部は経営学者、コンサルタントの島田恒氏による「教会論から考えるマネジメント」、第2部は牧師、神学…
自動車事故でママを亡くした4歳の少女ポネット。母親の死の現実がよく理解できず、ひたすらママが帰って来てくれることを待ち続ける。その信じ続ける健気(けなげ)な…
『コロナウイルス禍の世界で、神はどこにいるのか』ジョン・レノックス著 山形優子フットマン訳、森島泰則監訳、いのちのことば社、770円税込、B6判 表面的な「結…