明治初期と戦後を比較 “若枝の芽” 出し続けて 山口氏
山口氏は、キリスト教会史全体の観点で、日本のキリスト教会を「若枝」、KGKを「芽」と表現した。「毎年学生が入れ替わるKGKは、常に芽を出し続けている」と述べ…
山口氏は、キリスト教会史全体の観点で、日本のキリスト教会を「若枝」、KGKを「芽」と表現した。「毎年学生が入れ替わるKGKは、常に芽を出し続けている」と述べ…
聖書信仰、福音主義の流れの中で展開してきたキリスト者学生会(KGK)は、近年プロテスタント教会全体の中でも重要な役割を担う団体となっている。70周年記念大会…
今年500年を迎えた宗教改革記念日10月31日は、東洋宣教会ホーリネス教会誕生から100年の記念日でもあった。大正(1919年)、昭和(1930年)2つのリ…
戦後の学生伝道に従事してきた、キリスト者学生会(KGK)が今年創立70周年を迎えた。この記念大会が11月3、4日に東京・世田谷区の玉川聖学院で開かれた。「A…
9.族長たちの歩み 神はアブラハムを祝福し、アブラハムを通してイスラエル国家を祝福し、イスラエル国家を通して全世界を祝福するというご計画をお持ちでした。聖書の…
日本キリスト教協議会(NCC)「宣教会議2018」第3回プレ集会後半はパネルディスカッションがあった。瀬口哲夫氏(東京 YWCAまきば保育園副園長) 、下条…
第6回北海道合同教職者会(同実行委員会主催)が、10月24日から26日まで、北海道札幌市の定山渓温泉のホテルを会場に開催された。主講師は、日本福音同盟理事長…
8.新約聖書とアブラハム 旧新約聖書をはじめ今日まですべての歴史家は、アブラハムを「イスラエル民族の祖」と理解しています。しかし新約聖書は、アブラハムをそれ…
クリスチャン新聞創刊50周年記念礼拝の大阪集会が10月23日、大阪市の大阪クリスチャンセンター(OCC)で開かれた。 松沢力男氏(ホーリネス・大阪栄光キリス…
中国における「宗教改革」はあり得るか。中国の教会について提言をし続けている氏(元南京金陵神学院副院長)が9月に来日し、各地の大学、神学校、教会などで講演をし…