神学校特集~今問う「学び」の意義、在り方~
コロナ禍で、オンライン化が進む中、学びの方法、情報の収集方法はどう変わるか。各神学校に聞く。 ○目的を共有し、どんなことからも学ぶ 聖契神学校校長 関野祐二 …
コロナ禍で、オンライン化が進む中、学びの方法、情報の収集方法はどう変わるか。各神学校に聞く。 ○目的を共有し、どんなことからも学ぶ 聖契神学校校長 関野祐二 …
この本は、牧会の中で漠然と感じている思いを代弁するように始まっています。「聖書は、クリスチャンとして生きる上で必要な知っておくべきすべてのことを教えていると主…
河村従彦先生の『ボクはこんなふうにして恵みを知った』という本が出版されました。私自身も、牧師家庭で育ち、三人の娘を育て、クリスチャン二世、三世の、自立・信仰継…
ルーテル教会の牧師家庭に生まれ、「小説聖書」のストーリーテラーとして知られるW・ワンゲリンの自伝である。青年期の彼は信仰者を装うが内実は孤独と死に悩み、神に対…
女子少年院の少女たちを元入院者の監督が取材したドキュメンタリー映画「記憶」の上映会・監督講演会が11月14日、神戸市で開かれた。開催したのは、神戸弟子教会を拠…
今春以降、コロナ禍の影響で、多くの音楽イベントも中止や無観客での開催を余儀なくされた。20年以上にわたり大阪の夏を賛美で熱くしてきたJAYE公山氏主催の「なに…
写真=点灯したツリーのそばで演奏 キリスト教学校などで毎年実施されているクリスマスツリー点灯式は、それぞれの地域の風物詩となってきたが、今年は人数を制限しなが…
2010年に米国ホイートン大学での神学会議で行われた、トリニティ神学大学教授ケヴィン・ヴァンフーザー氏の講演の要約、解説の最終回。同大学修士課程在学中の岡谷和…
本書は医師であり伝道者でもある黒鳥偉作先生が、恩師の精神科医平山正美先生(故人)から学ばれた「信仰と医療哲学」を受け継ぎ、それをご自身の信仰と臨床を通してより…
今年のアドベントは、例年と異なった様相となりそうだ。クリスマスの諸集会、キャロリングなど外部と接触する取り組みに至るまで縮小が余儀なくされている。こんな中、聖…