現場でキリストの十字架がもたらす希望 日本宣教学会研究報告
日本宣教学会による第14回全国研究会(8月4日号参照)研究発表の後半。「災害支援とこれからの日本宣教−ローザンヌ運動との関わりを含めて−」と題して横田法路氏…
日本宣教学会による第14回全国研究会(8月4日号参照)研究発表の後半。「災害支援とこれからの日本宣教−ローザンヌ運動との関わりを含めて−」と題して横田法路氏…
7月8、9日、東京・千代田区神田駿河台のお茶の水クリスチャン・センターで開かれた「教会増殖ビジョンフェスタ2019in東京」(同実行委員会主催)では、被災地…
本書を手に取って数頁開くや否や故郷の薫りをかぐような懐かしさを覚えた。そこに著者から霊的薫陶を授かったカナダの神学校リージェントカレッジの創立者ジェームズ・…
世界70か国以上に宣教師を遣わしている国際的・超教派宣教団体SIM(Serving in Mission)。本書はSIM日本委員会による、宣教師派遣の信仰の…
この数年祈り続けている国内の教会増殖のチャレンジとして、今年の宣教ウィークは教会未設置町村への集中した祈りと実践となった。折しも6月初めのカバレッジビジョン…
「この本は、神の恩寵を改めて心に刻み込むのに格好の書といえる。幸い、鍵となる思想や専門用語に対して、本文では十分配慮されているので、頭を悩ますことなく、読み進…
福音主義神学会西部部会の2019年度春季研究会議が6月10日、大阪市の大阪聖書学院を会場に行われた。テーマは「キリスト教と日本」。本紙ではその様子を四回に分け…
4〜14歳を中心とした次世代の宣教を励ます世界的な宣教運動4/14の窓運動の関東フォーラム2019が7月6日、埼玉県さいたま市の浦和福音自由教会で開催された…
2011年のシリア危機勃発以降、大量のシリア難民が発生し、その多くがトルコ、レバノン、ヨルダンなど隣国で難民生活を送る。あれから8年が経過したが、今も帰還の…
シリーズ「和解の神学」の翻訳の第三弾。著者のセレスティン・ムセクラ氏は牧会者で、アフリカのリーダーシップと和解のミニストリー(ALARM)創設者。グレゴリー・…