拡大する徴兵 「戦没兵士婦人」をケア ウクライナ船越宣教師
やまぬ攻撃の中にあるウクライナ。徴兵が拡大されている状況がある。船越宣教師夫妻は、戦没兵士家族らのケアをしている。1月27日に本紙に届いたメッセージを一部編集…
やまぬ攻撃の中にあるウクライナ。徴兵が拡大されている状況がある。船越宣教師夫妻は、戦没兵士家族らのケアをしている。1月27日に本紙に届いたメッセージを一部編集…
大国間の動きに翻弄される中、ウクライナで光を見れるか。以下は、現地の教会で宣教する船越夫妻のレポート(12月23日) § § 激動の2025年もいよいよ終…
政治と宗教の関係 7月の参議院選には牧師らが立候補し、一部の教会が選挙運動に参与した。一方排外主義問題などで、祈りの声も上がった。選挙結果を受けて、クリスチ…
詳報はこちら→大きなものへの誘惑と政教分離 地方の視点で 小畑氏 戦争につらなる政治と宗教の関係は問われ続けている。「政教分離の会」公開学習会が10月25日、…
自著『今、「平和」とは何か 戦後八十年のキリスト教平和学』(いのちのことば社)発行に併せ、豊川慎氏(改革派・湘南恩寵教会長老、関東学院大学理工学部准教授)が…
日本のキリスト教宣教史を再考するため、教派を超えた学びの場として30年前に始まった「信州夏期宣教講座」。日本の宣教史における問題点を考えるために、戦時下の教…
英連邦戦没者墓苑 「第31回英連邦戦没捕虜追悼礼拝」(同実行委員会主催)が8月2日、神奈川県横浜市保土ヶ谷区の英連邦戦没者で開かれた。マッテヤ大森明彦氏(日…
本書の副題が重要である。「戦後八十年のキリスト教平和学入門」。本書は単に「平和」を訴えるだけの本ではない。戦後八十年目のこの年に、「キリスト教平和学」という…
ウクライナ・オデッサ在住の宣教師、船越真人・美貴夫妻が6月から来日し、関西、関東、九州を中心に宣教報告をしている。7月4日、都内で夫妻に話を聞いた。「戦後80…
不敬事件、非戦論…内村鑑三が闘ったのは、「国家」だけではなく、弟子や身近な「教会」、「組織」の仲間たちとだった。『内村鑑三 闘いの軌跡』(関口安義著、新教出版…