今年108年目 歳末の風物詩アピール 都内で救世軍クリスマス 社会鍋コンサート
歳末の風物詩として俳句の季語にもなり、今年108年目を迎える社会鍋をアピールする救世軍クリスマス社会鍋コンサートが、「社会鍋の日」(11月30日)に先立つ2…
歳末の風物詩として俳句の季語にもなり、今年108年目を迎える社会鍋をアピールする救世軍クリスマス社会鍋コンサートが、「社会鍋の日」(11月30日)に先立つ2…
デジタル領域の宣教を活性化しようと、国境を超えてクリスチャンのIT技術者、デザイナー、起業家、マーケティング専門家、宣教師、牧師らがネットワークを結び、「イ…
(前回つづき)横浜市で開かれた国際的なデジタル宣教ネットワーク「インデジタス」のイベントで、データ分析のエンジニア、ホアン・ナバーロさんは、インターネットの…
様々な立場の9人の女性が、過去・現在における沖縄の軍事的環境と性暴力について論じている。執筆者たちの観点は、明治以来の家父長制の影響力、基地の街の子どものジ…
日本思想倫理史出身の著者は「研究対象をそれ自体に内在する論理や発想法に即して解明する」解釈学的な方法で、近代日本以降のキリスト者との「対話」を試みる。それは…
日本におけるキリスト教は信徒の人口比上少数派ながら、文化社会面での影響が大きかった。この認識から、信徒の増減や教団教派の発展のみならず、文化、社会史の広がりの…
『いのちを紡ぐ 聖人たちのことば』 須永和宏著 ドン・ボスコ社 四六判 「聖人のすばらしさ」ではなく、「聖人をとおして働く神のすばらしさ」に目を向けて、聖人の…
内田氏は、「残念ながら学生時代に信仰を持っても、すべての人が今も福音に立っているとは言えない。教会を離れた人もいる。福音を『もう分かった』とは言えない。繰り…
今年91歳になる尾山氏は「KGKは日本で生まれた働き。海外の団体の支部ではない。私は日本主義だが、国粋主義ではない。日本には日本の責任があると思っている。だ…
山口氏は、キリスト教会史全体の観点で、日本のキリスト教会を「若枝」、KGKを「芽」と表現した。「毎年学生が入れ替わるKGKは、常に芽を出し続けている」と述べ…