【特集】「平和を造る人は幸い」 「有事/敵」の想定から戦争が始まる 寄稿・石田学(日本ナザレン教団無任所牧師)
赦しと和解が必要 ここ数年の世界情勢の変化は、日本社会にも大きな転換をもたらしています。日本周辺での「有事」に備えるためとして、政府は防…
赦しと和解が必要 ここ数年の世界情勢の変化は、日本社会にも大きな転換をもたらしています。日本周辺での「有事」に備えるためとして、政府は防…
月刊『百万人の福音』8月号で、過去の戦争や世界情勢を踏まえた特集『争いを引き起こすのは誰か 「戦争」に私の罪を見る』を企画している。国家…
『非暴力による平和創造 ―ウクライナ侵攻と日本国憲法―』木村公一 著 四六判・128頁 いのちのことば社 定価1,210円(税込) 戦…
香港民主化のための祈りを、有志の牧師らが超教派で呼びかける「香港を覚えての祈祷会」が、7月22日、特別企画として講演会を開催した。関西学院大学教授・京都大学名…
聖路加国際病院(東京・中央区)で2017年に起きた、元チャプレンによる性暴力事件に対する損害賠償裁判の判決確定を受け、一般社団法人日本スピリチュアルケア学会(…
第七回日本伝道会議(JCE7)は継続的な取り組みをするプロジェクトを進めている。各担当者らに展望を聞く。【高橋良知】 これまでの記事 ☆① 共通のゴールを再確…
関東大震災・朝鮮人虐殺の全貌を新資料とともに紹介する展示が開催中だ=写真右=。認定NPO法人高麗博物館(東京・新宿区)では、韓国・ソウルの植民地歴史博物館との…
西原氏 「アート」が、世界の見方にかかわることが議論された。立教大学と森美術館の共同プロジェクト、トークセッション・シリーズ「知らない世界とつながってみる」が…
有志による「香港を覚えての祈祷会」が7月3日に、オンラインで開かれた。発起人の一人、松谷曄介(ようすけ)さん(金城学院大学宗教主事)は、日本人ジャーナリスト…
神田氏 『戦争と平和主義―エキュメニズムの目指すところ』富坂キリスト教センター編、いのちのことば社 ロシアによるウクライナ侵攻、「ハイブ…