早期の発見と対応が重要だ 吉岡創 異端・カルト特集
タラッパンに教会・牧師・信徒を奪われ 吉岡創氏 異端問題との出会いは高校生のときでした。当時、故高山正治牧師が当教団において、異端やカルトから多くの人を救出し…
タラッパンに教会・牧師・信徒を奪われ 吉岡創氏 異端問題との出会いは高校生のときでした。当時、故高山正治牧師が当教団において、異端やカルトから多くの人を救出し…
米国トランプ大統領周辺が、「信教の自由」の名のもと、「統一協会」(現・世界平和統一家庭連合)を擁護する可能性がある。元クリスチャン新聞記者の三浦三千春さんが憂…
統一協会(世界平和統一家庭連合)に対して、東京地方裁判所は解散を命じた、と報じられました。 解散命令と統一協会の今後について、様々な見解を以前紹介しました。取…
「キリスト教」を名乗る異端・カルトは、聖書のことばを使って伝道する。脱会者の話を聞くと、「聖書を読むのは初めてだったので、それが聖書の教えだと思ってしまった」という証言をよく耳にする。中にはクリスチャンであっても、ときには牧師でも、聖書を使った巧妙な心理操作によって引き込まれてしまうケースさえある。 今特集では、社会や教会に大きな影響を与えているいくつかの異端・カルト組織が、聖書をゆがめてどのように偽りの教義に誘導するのか、また、そんな惑わしに翻弄されないために、私たちは聖書から何を知っておくべきなのか――実践的な予防対策を一挙掲載する。
千葉氏 3月24日午後、日本基督教団京都教区宣教委員会主催のセミナーにおいて、宗教法人法に関する集会が開かれた。会場の洛南教会(京都市)…
「教会と国家」 キリスト者、教会はどのように政治との関係をみていくのか。この点に関しては、教会は昔から「教会と国家」という点を、置かれた…
被害は深刻。だが解散命令肯定だけで良いのか 2022年に起きた、安倍元首相の狙撃事件の被告人(当時は被疑者)の犯行動機が明らかになった…
政府は10月13日、世界平和統一家庭連合(旧統一協会)の解散命令を東京地裁に請求した(10月22日号参照)。旧統一協会の宗教法人に対する…
全国霊感商法対策弁護士連絡会は9月30日、元信者、牧師、研究者らと都内で集会を開き、記者会見で声明を発表した 10月13日、文部科学省は…
『わたしが「カルト」に? ゆがんだ支配はすぐそばに』 日本キリスト教団出版局 齋藤篤、竹迫之著 四六判136頁、1650円税込 『わたしが「カルト」に?』(日…