【レビュー】『イエスの語るたとえ 今、あなたはどう生きるか』
聖書のたとえに触れる時、不平をもらす登場人物に感情移入をしてしまう方はきっと少なくない。ぶどう園の労働者のたとえなら最初の時間から働き、放蕩(ほうとう)息子…
聖書のたとえに触れる時、不平をもらす登場人物に感情移入をしてしまう方はきっと少なくない。ぶどう園の労働者のたとえなら最初の時間から働き、放蕩(ほうとう)息子…
『ことばのシンフォニー』森祐理著いのちのことば社、1,650円税込、B6判 今年6月、「世の光&ライフ・ラインのつどい in 北海道」で私とご一緒した福音歌…
「平和について簡単に語ってはいけない」——最近、私はそう考えるようになった。平和を阻む問題の複雑さへの戸惑い、当事者の苦痛を理解しきれない限界、そして自分の意…
「そこまで心配する必要なんてないのに」と、誰かの言動にもどかしさを覚えたことや、こちらとしては真剣に悩んでいる場面でそう言われてしまったことが、きっと誰しもあ…
初代教会が専門で、各キリスト教学校学長など要職を歴任、5代目のクリスチャンでもある著者が、自身の家系の「初代」を探る。『あしたは必ず来る 明治から現代までの…
本書のサブタイトルに「霊的健康診断」とある。 『悪魔の格言2 逆視点からの霊的健康診断』水谷潔著、いのちのことば社1,430円税込、B6判 信仰をもったばかり…
聖書の中心は何か? 多くの人は「イエス・キリストの十字架と復活」と答えるだろう。だが他にも重要な概念が聖書には種々ある。創造・祝福・贖い・律法・臨在・戦い・相…
『主イエスに従う道 終末時を旅する神の民』J・ハインリヒ・アーノルト著、後藤敏夫・平野博文・平野良子共訳、いのちのことば社、2,860円税込、四六判 ル…
本書は、新使徒運動について、その「教会破壊的な要素」に特化して記している。特定の組織ではなく実態が把握しづらい新使徒運動を、筆者は一つの「傾向」と捉えて、それ…
『聖書解釈のリテラシー 神のことばを読み取る力』南野浩則著、いのちのことば社、1,980円税込、B6判変 この『聖書解釈のリテラシー』は、読者のリテラシーが…