世界観の「ずれ」に気づく 『すごい物理学講義』 牧師編 第7回 鎌野直人 普段着の読書
『すごい物理学講義』カルロ・ロヴェッリ著、竹内薫監訳、栗原俊秀訳、河出文庫、河出書房新社、千78円税込、文庫判、2019年 前回まではこちら→ ・普段着の読書…
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「(カミに)委ねることは否定しなくても、思考停止にならないことが大切です」。ハッとさせられる一文が随所にある本書は、著者自らも、宗教が背景にある中で人格形…
『猫とたどる哲学入門 有神論から眺める西洋思想史』岡村直樹著、いのちのことば社、2,640円税込、四六判 こんにちは。ニャン次郎です。今年の3月まで『いのち…
『「日常」という典礼 日々の生活の中で培われる霊性』ティシュ・ハリソン・ウォレン著、中村佐知訳いのちのことば社、2,200円税込、四六判 「信仰と日常とにギ…
『賛美と礼拝セミナーBOOK』小坂忠・小坂高叡華、いのちのことば社、1,650円税込、A5判 日本を代表する教会音楽ミニストリー、ミクタムの五十周年に合わ…
『みんなで育てる神の民 「福音する」教会の次世代宣教』原雅幸著、いのちのことば社、1,430円税込、B6判 「教会に子どもがいない…」 「教会学校の教師…
『「信じても苦しい」が終わるとき 傷ついた人のための霊性の神学』中村穣著、いのちのことば社、1,760円税込、四六判 著者はこれまでの著作で、信仰を持ちなが…
『滝沢克己 中学生の孫への手紙 人生の難問に答えて』滝谷美佐保編、ヨベル、1,320円税込、新書判 「賢ちゃん、きれいな字の手紙ありがとう」。そんな一行から…
クリスマスを迎える中、黙想を深めたい。気鋭の聖書学者による『意味は待つことにある アドベントのこころ』(ポーラ・グッダー著、中原康貴訳、ヨベル、千870円税…
『苦難はあっても絶望はない 伝道者キム・サンボク 不屈の源泉』金相福著、廉成俊訳、いのちのことば社、1,980円税込、四六版 キム・サンボク(金相福)氏は長…