大船渡山林火災 グレイスハウス教会から現地報告・支援要請
大船渡港から見た火災。2月28日。写真は全てグレイスハウス教会フェイスブックより 岩手県大船渡市で2月26日に発生した大規模山林火災は、3月9日に鎮圧が発表さ…
大船渡港から見た火災。2月28日。写真は全てグレイスハウス教会フェイスブックより 岩手県大船渡市で2月26日に発生した大規模山林火災は、3月9日に鎮圧が発表さ…
気仙沼市では「愛と希望のコンサート2025」(宮城三陸3・11東日本大震災追悼記念会主催)が、保守バプ・気仙沼第一聖書バプテスト教会とオンライン併用で開催され…
2月26日に発生し、3月9日にやっと鎮圧宣言がされた岩手県大船渡市の山火事。一般報道によると、3月7日時点で焼失面積は市の9%にあたる約2,900㌶となった。…
東日本大震災から14年目を控えた3月4日、「3・11記念集会」(福島県キリスト教連絡会〔FCC〕主催)が、福島県須賀川市の須賀川シオンの丘を会場に、オンライン…
不敬事件、非戦論…内村鑑三が闘ったのは、「国家」だけではなく、弟子や身近な「教会」、「組織」の仲間たちとだった。『内村鑑三 闘いの軌跡』(関口安義著、新教出版…
保守バプ・塩釜聖書バプテスト教会 フードバンクNPO「いのちのパン」 東日本大震災から14年目を迎える。大災害は日…
梶山直樹氏(ニュータウンカルバリーフェローシップ牧師)は、発災直後から物資支援を続けていた。ホテル海楽荘もその一つだった。「ここは9月の豪雨前も水がストップしたままだった。珠洲からの水道水ではなく、山の水を三つの建物に分けていた。トンネルも土砂崩れで埋まったままで、復旧が1年以上できていない状態。2、3日前、奥様に聞いたら、やっと電気が通ったと言っていた」 「お風呂を数千万円かけて直し、入浴再開の準備を進めていた矢先の豪雨災害だった」とも語る。「オーナーのご主人が泥水に巻き込まれた。松の木にしがみついた奥様が懸命に右手を差し伸ばしたが、あと10㎝及ばず、ご主人は流されていった。4日後、ご主人は近くの岸壁で遺体で発見された」
「能登地震災害支援のための集い2025」(能登ヘルプ主催)初日午後は、懇談会が開かれ、「これまで」と「これから」をテーマに、各テーブルごとに分かれて話し合った…
1月23、24日に開催された「能登地震災害支援のための集い2025」(能登ヘルプ〔能登地震キリスト災害支援会〕主催)の2日目は、輪島市、珠洲市、七尾市の被災教…
能登半島地震発災直後から、被災地で支援活動を継続してきた能登ヘルプ(能登地震キリスト災害支援会)=岡田仰代表=は、キリスト全国災害ネット(全キ災)=北野献慈世…