キリストの正義と愛で―被造物・社会・性 第四回 ローザンヌ世界宣教会議より④
第四回ローザンヌ世界宣教会議(9月)の集会に関わる内容をこの欄で紹介していく。 前回 https://xn--pckuay0l6a7c1910dfvzb.co…
第四回ローザンヌ世界宣教会議(9月)の集会に関わる内容をこの欄で紹介していく。 前回 https://xn--pckuay0l6a7c1910dfvzb.co…
今年も各地で記録的な猛暑、豪雨が続き、人々の生活を脅かしている。このような気候変動の原因となる環境破壊への取り組みもキリスト者の間で広がっている。全世界、全教…
「環境破壊は平和を脅かす問題」と語った。 日本キリスト改革派西部中会・世と教会に関する委員会主催の8・15集会が神戸市の神港教会で開かれた。テーマは「環境危機とキリスト者~私たちはどう考え、どう生きるのか~」。西堀元牧師(北神戸キリスト伝道所宣教教師、神戸改革派神学校非常勤講師)が語った。
6月5日は「世界環境デー」。猛暑や海洋汚染など、目に見えた環境悪化にともなって社会全体で地球の未来に危機感が抱かれている。キリスト教会で…
「被造物ケア」によって、福音理解、弟子訓練、教会生活、宣教全体を包括的にとらえ、実践とつなげる視点が示された。『被造物ケアの福音-創世記から黙示録のエコロジー…
断食などの伝統があるイースター前の四旬節(レント)に、英国では自然環境を考える祈りや具体的行動が実施されている。家庭や教会でも取り組める実践的なプログラムも作…
世界規模での気候緊急事態の解決をはかる「国連気候変動枠組条約第28回締約国会議」(COP28)が、11月30日から12月12日までアラブ首長国連邦・ドバイで開…
『旧約聖書の基本』(トレンパー・ロングマン著、老松望・楠望・竹田満訳、いのちのことば社、2千750円税込、B6判)は、近年の聖書学の成果をふまえて旧約各書の内…
牛山氏 日本の風力発電を推進してきた、牛山泉氏(足利大学理事・名誉教授、1面参照)は「巨大化する洋上風力発電導入には、専門家、国民、政治…
「終末を目指して理想を追求する」宗教の霊性と日本国憲法が響き合う。『東アジアにおける日本の使命 平和憲法に見るキリスト教的霊性から』(私市元宏著、地引網出版、…