<落ち穂>龍馬を斬った男と坂本家の和解

 いよいよNHKの「龍馬伝」が28日に最終回を迎える。この1年、これまでにない新しい坂本龍馬のイメージが、賛否両論、話題となってきたが、最終回では、龍馬最大の…

<落ち穂>世界に祈られている日本

 「日本人デスカ? コンニチハ」。南アフリカで開かれた第3回ローザンヌ世界宣教会議の会場で、突然声をかけられた。インド北部のナガランドから来たキングさん。宣教…

<落ち穂>夕礼拝の減少傾向

 「米国の福音諸教派教会では、日曜日に朝夕2回の礼拝に出席する長い伝統があった。それに今では変化が見られる。夕礼拝出席が減少傾向にあり、夕礼拝をやめてしまった…

<落ち穂>God Bless You in KOREA

 「韓国の人たちは私たちを受け入れてくれるだろうか…」。「God Bless You in Korea」に参加した日本のアーティストたちは、そんな不安を抱きな…

<落ち穂>弟子訓練の本質は

 「弟子訓練とは教会の量的成長の手段などではない。弟子訓練の焦点はあくまでも信徒一人ひとりの人生だ」。本紙10月17日号オピニオン欄で坂本兵部牧師は、「弟子訓…

<落ち穂>「花外楼」での大坂会議

 9月末、大阪・北浜の老舗料亭「花外楼」で関西VIP主催「龍馬をめぐる人々」と題した講演会が開かれた。そこで分かったのは、この料亭こそ明治8年2月に、「大坂会…

<落ち穂>福音を証する阪神マートン選手

 あいにくの雨模様にもかかわらず、会場の大阪・中之島公会堂は満員の盛況だった。関西ならではのフィーバーである。9月27日の夜、急きょ決まったマット・マートン選…

<落ち穂>あなたにとって隣人とは?

 もう100年も前の話である。当時、新宿区柏木に住んでいた内村鑑三が、新宿の町の雑踏を歩いていた時、突然、この何も知らないで歩いている人々がこのままでは地獄に…

<落ち穂>和解の言葉の重さ

 A先生は、かかってきた電話がどんなに理不尽な内容であっても丁寧に応対することを心がけている。1時間もの間、相手が脈絡なく話しかけることに応対するその姿に何回…

<落ち穂>社会責任を教会像

 東京の隣に過疎地がある…千葉・房総でのシンポ「地方伝道を考える」は新鮮な驚きだった。教会が普通の伝道をしても見向きもされない。そんな中で、住民にとってフェス…