<落ち穂>北海道にある坂本龍馬家の墓所

 今年は龍馬ブームということで出版界やテレビドラマ「龍馬伝」などが盛り上がっているが、地域として一番盛り上がっているのが、実は北海道なのだという◆小弟ハヱゾ(…

<落ち穂>イースターの喜びを贈ろう

 戦後まもなく、アメリカの文化が日本人の心に強烈な印象を与えた。その頃聞いたのが「イースター・パレード」というジャズナンバーだ。その明るく甘いメロディーは春の…

<落ち穂>ディボーション誌と文書伝道

「4月号にはレビ記の解説が出てきます。きっと役に立つと思いますよ」。編集者から薦められて、さっそく「MANNA(マナ)」の4月号を開いてみた。これは昨年の夏、…

<落ち穂>キリストの愛に根ざす

 リック・ウォレン氏はどんな集会でも自然体だ。ノーネクタイ姿からは、昨年オバマ大統領就任式で全米の牧師を代表して祈りを導いた人物ということは想像もできない◆こ…

<落ち穂>自死遺族の悲嘆に目を向ける

 教会にとって実に重いテーマである。2月14日号に、12年連続自殺者3万人超という結果を受けて、精神科医の平山正実氏の「自死遺族の悲嘆が緩和されるためにも、自…

<落ち穂>ジョン・宋の日記から

 〈かつては、自分を表すことが好きだった。今は、キリストのうちに隠されたいと思う。かつては人にほめられることを求めていた。今は、キリストに喜ばれたいと思う。か…

<落ち穂>外の人を招こう

 前号まで本紙に紹介された鳥羽季義氏の「ネパール宣教の夜明け」を読んで、主への感謝がこみ上げてきた。もう40年にもなるのだ、という感慨である。本紙創刊の頃、世…

<落ち穂>エジンバラ宣教会議から100年

 今年5月11日から14日まで東京・中野サンプラザで開催される「エジンバラ100周年記念・世界宣教東京大会」には、世界140か国からの参加者が見込まれている。…

<落ち穂>サムライ・クリスチャン津田 仙

<落ち穂>  「日本留学中の李樹延は農学者でクリスチャンの津田仙と出会い、韓国人で最初にイエス・キリストを受け入れた。彼は新約聖書を韓国語に翻訳し、日本の指導…