<落ち穂>在日大韓東京教会100周年に想う

<落ち穂>  すっかり韓国ドラマに夢中になっていると、この欄で告白したばかりだが、本紙先週号で「在日大韓東京教会が100周年」という記事を見て少なからずショッ…

<落ち穂>VIPメンバーの強み

<落ち穂>  ビジネスにかかわる人への伝道を目的とした「VIPクラブ」が15周年を記念して「フォーラム2008」を東京で開催した。そこでの三谷康人氏の発言「教…

<落ち穂>韓流ドラマとクリスチャン俳優たち

<落ち穂>  「宮廷医女チャングムの誓い」「ホジュン」と続き、すっかり、韓国テレビドラマの虜になった矢先、またまたこれは傑作と、「朱蒙」のDVDをプレゼントさ…

<落ち穂>キリシタンの殉教に学ぶ

<落ち穂>  大阪朝祷会で、参加者のひとりからキリシタン殉教記録を読んでほしいと懇願された。昨年カトリック司教協議会から出版された『ペトロ岐部と187殉教者』…

<落ち穂>日本福音学校と神の国運動

<落ち穂>  我が国の信徒伝道者養成機関の草分けともいえる「日本福音学校」(鈴木留蔵理事長)が創立40周年を迎え、昨年末には、記念誌が発行された。その建学の精…

<落ち穂>『地上に輝く星たち』

<落ち穂>  数年前まで、NHKで放映されていたドキュメンタリー番組「プロジェクトX」。試練を克服していく人間記録の感動をいっそう盛り上げたのがエンディング・…

<落ち穂>教会で演じられた舞台劇「塩狩峠」

<落ち穂>  1月13日(日)午後、東京の繁華街・新宿歌舞伎町にある新宿西教会のホールは深い感動に包まれていた。スケールの大きさから到底、舞台化は困難といわれ…

<落ち穂>カカ選手の「Bible says ~」

<落ち穂>  「believe in Jesus」とプリントされたシャツを着たカカの笑顔が、テレビの画面に写しだされた。このブラジル人サッカー選手の活躍で、A…

<落ち穂>クリスチャン・原胤昭の足跡

<落ち穂>  我が国のプロテスタント宣教史の中で、クリスマス祝会を初めて行った人物として原胤昭の名があげられる。時は、切支丹禁制が解けた明治6年の2年後、場所…

<落ち穂>失われた魂の顔が見える伝道

<落ち穂>  大手企業の管理職まで務めたAさんは、多忙なサラリーマン生活ながら日曜礼拝を守ることだけは大切にしてきた。だが定年を迎え、30年にもなる信仰生活を…