<落ち穂>祈りこそ信仰生活の生命線

<落ち穂>  敗戦の精神的痛手と食糧難で日本人が苦しんでいた頃、大阪に駐留した米軍のチャプレン・ネルソン大尉が、何とか大阪の信徒たちが一堂に会する場所をと奔走…

<落ち穂>ベルギーでは賛美歌の「荒城の月」

<落ち穂>  滝廉太郎が名曲「荒城の月」の曲想を得たといわれている大分県竹田市の岡城跡を訪ねた。古色蒼然、実に歴史を感じさせる城跡だ。その一画には朝倉文夫作の…

<落ち穂>日本とタイの教会を結びたい

<落ち穂>  1年前に前立腺がんの手術を受け、今回の帰国は術後の検診のためだった。タイで宣教活動を続ける森本憲夫宣教師はその日本滞在中に、第15回日本福音功労…

<落ち穂>「弱さの賜物」

 先週号の本紙8面「高齢者特集」の中で、定年退職者が老後の夢を語り合う「カレブの会」を紹介した。「メンバーは皆、豊かな賜物をもっています。もともとの才能とそれ…

<落ち穂>伝道の動機は失われた魂への愛

 伝道の秋ということで、全国の多くの教会では、9月、10月に、特別伝道集会を開いた。もっとも、「伝道集会」というのは、あくまでも教会側の意識から生まれた言葉だ…

<落ち穂>神は人をシンプルに造られた

 本紙創刊40周年を記念して行われた「現代日本の教会の実情を知る」アンケートでは、教勢や財政面だけでは計れない教会の閉塞感が浮き彫りになった。問われたのは、信…

<落ち穂>40年前10月第1日曜号からの週刊発行

 40年前の10月から本紙は週刊発行になった。多くの課題をかかえての出発だったが、教会のサイクルである1週間ごとに、いのちに至る情報を日本のクリスチャンに届け…

<落ち穂>中国宣教200年と日本

 今年は中国にプロテスタント宣教師のロバート・モリソンが入国して200年、中国本土では記念行事が行われないが、日本では9月8日、中国宣教200年の記念講演会と…