<落ち穂>夏休みに教会の「祭り」を企画

 学校で「夏祭りの思い出を書く」といった宿題が出て困るのは、教会学校の生徒たちである。そんな、窮状を知った土浦めぐみ教会(清野勝男子牧師)の信徒は妙案を思いつ…

<落ち穂>新任牧師の牧会訪問

 「クリスチャンではない夫が、どう思うか、それが一番心配でした」。昨年、洗礼を受けたばかりのAさん宅に、この6月、突然、新任牧師から電話があった。最寄の駅から…

<落ち穂>北朝鮮レポートに見る金日成

 現在、東京で新聞特派員として活躍しているブラッドレー・マーティン氏の北朝鮮レポートが邦訳された。題して『北朝鮮"偉大な愛"の幻』(朝倉和…

<落ち穂>機能的な存在から人格的存在へ

 牧師・伝道者に役立つ企画・記事を載せている季刊誌「牧会ジャーナル」には、時に強烈な刺激を受けることがある。今年の夏号では、特集「今日におけるスピリチュアルケ…

<落ち穂>神との親しい交わりこそ祈りの中心

<落ち穂>  ゴールデンウィークの収穫は、ジェームズ・フーストン著『喜びの旅路』(いのちのことば社刊)から学んだ伝道の新しい地平の発見だった。「霊性の神学」の…

<落ち穂>教会に行けない人のための定期集会

<落ち穂>  JR御茶ノ水駅周辺の神田駿河台は学生街で知られる。その駅から3分の好立地のお茶の水クリスチャンセンターで、なかなか教会に行けない人のために定期集…

<落ち穂>祈りを通して真の国際化を教育

<落ち穂>  日本だけに留まるのではない。子どもなりに世界の国々に関心をもって、真剣に祈っている姿に感動した。沖縄市にある沖縄世界宣教教会のチャーチ・スクール…