親子を継続的に励ます 「くまもとスマイル」

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写真=5月5日に開かれた「くまもとスマイルプロジェクト」の様子。鬼ごっこ、かけっこ、マイバッグ作り、ビンゴ大会などを実施。60人以上の子どもらが集った。写真提供=Sola

熊本地震で被災した子どもたちと、その家族を励ます継続的なプログラム「くまもとスマイル」を、KCDRCが主体となり、様々な団体との協力で実施する。
震災によって、遊び場を失ったり、心の不安を抱える子どもたちのために、遊びのイベント、バスツアー、コンサートなどを実施する予定だ。
スタッフとなる保育士、教師、教会学校教師、YMCA学院の学生らには、子どものケアーのためのワークショップを5月4日に実施して準備した。児童支援などの実績がある、ワールド・ビジョン・ジャパン、日本国際飢餓対策機構、クラッシュジャパン、オペレーションブレッシング、東北こども支援プロジェクトSola、熊本YMCAなどが後援、協力する。5日には、「くまもとスマイル ひろばであそぼう」を実施。7日には、熊本東聖書キリスト教会・木山キリスト教会主催で、福岡ソフトバンクホークスのデニス・サファテ選手の招待による「第一回くまもとスマイルバス観戦ツアー」を実施した。継続的な資金援助も必要としている。