【速報】仙台「エマオ」で3.11ボランティアワーカー 思い出分かち合う 

 東日本大震災の発災から15年を控えた前夜、当時のボランティアワーカーたちが、仙台に集まった。
 日本基督教団東北教区センター「エマオ」(宮城県仙台市)には、2011年から2019年の8年間、「東北教区被災者支援センター・エマオ」が設置されていた。当時そこで活動したボランティアワーカーたちが思い出を共有する「リユニオン ~再会~」が、3月10日の夜、「エマオ」で行われた。「東北教区被災者支援センター・エマオ」の後継「日本基督教団東日本大震災被災者支援小委員会」が主催。今回が最後の開催となる。
 作業を終えてセンターに帰ってきたワーカーたちを、温かい食事で迎えた食事ボランティア「食ボラ」によりふるまわれたカレーライスを囲みながら、記録写真を上映。ZOOM参加のメンバーとともに、当時のエピソード、その後のそれぞれの人生などを分かち合った。

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