交通事故で大怪我、比のフレッド・カステリオ牧師に支援を--あどない・いるえが呼び掛け

<あどない・いるえ比代表牧師><交通事故で大けが><祈りと支援呼びかけ>

 ミッション・あどない・いるえのフィリピン代表フレッド・カテリオ牧師が9月23日の現地時間午後2時ごろ、サマル島のババッグ市街で交通事故に遭い大けがをした。信号無視をして飛び出してきたトライシクル(小型タクシー)と衝突し、口腔を損傷、出血多量で意識を失った。貸し切りジプニー(ジープ型タクシー)を乗り継ぎ、3時間後にようやく病院に運ばれて緊急手術が行われた。危機は脱したものの、フィリピンは医療費が高いために最低限度の治療だけを受け、現在は自宅療養を余儀なくされている。栃木市にある同団体の代表、藤正信氏はフレッド牧師のけがの完治と治療費が満たされるようにと祈りを求めている。同時にフレッド牧師への支援も呼びかけている。【郵便為替】00300・7・4283、あどない・いるえクリスチャンセンター。