〝多くの人生が変えられた〟hi-b.a. 75周年記念式典開催

各世代の卒業生、高校生、スタッフらが集った。
円内左から水梨さん、水口さん

 1951年、アメリカから派遣された宣教師によって始まった日本のhi-b.a.(高校生聖書伝道協会)の働きが今年で75年を迎えた。それを記念し「hi-b.a. 75周年記念式典」が4月4日、東京都渋谷区渋谷のhi-b.a.センターにて開催された。OB・OG、元スタッフ・宣教師ら120人が参加し、草創期を支えたクラーク宣教師、マイヤー宣教師の娘も来日。恩師や信仰の友との再会を喜んだ。


 これまでを振り返る動画や高校生の証しの時などがあり、今後の計画についてhi-b.a.代表の水梨郁河さんが報告。新キャンプ場建築については、4億5千万円の必要に対し現在2億5千万円近くが集まり、6月に着工予定とした。「私が高校生だった時、60周年の記念式典が行われていました・・・

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