【回顧と展望】火事・大地震 阪神淡路30年 能登地震1年

 1月は能登地震1年となり能登ヘルプは「能登地震メモリアル集会」「能登地震災害支援のための集い」を開催。仮設住宅での孤独死急増に伴う傾聴の必要性、昨年9月の豪雨による珠洲市の二重被害の爪痕が伝えられた。7月には新拠点「穴水クリスチャンセンター」が開所した。


 1月7日、ロサンゼルス山火事発生。現地の日本人教会牧師らの声や祈りを伝えた。阪神淡路大震災30年。新年号特集で被災者の菅原亘(オープンバイブル・神戸キリスト栄光教会主管牧師)、福音歌手の森祐理岩上敬人(前日本福音同盟総主事)の3氏が語った。当日は夙川聖書教会の祈念早朝礼拝神戸キリスト栄光教会のメモリアル礼拝があった。


 3月は東日本大震災を記念。災害支援から日常の助け手となったフードバンクNPO「いのちのパン」の働き、川上直哉東北ヘルプ事務局長の講演、福島、岩手、宮城など各地で行われた3・11関連集会・追悼礼拝・コンサートの模様などを報じた。12日間燃え続け、3月9日鎮火した岩手県大船渡市の大規模山林火災の状況を、斎藤満氏(同盟基督・グレイスハウス教会牧師)が伝えた。
 同28日、ミャンマー大地震発生。祈り会では支援呼びかけと「軍事政権不安」を共有。諸教会・諸団体の支援活動をした。
 10月に「全キ災第12回全体会合」が開かれ、ワークリーダーの重要性が強調された。

12月12日 10:36 AM

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