【速報】「宗教復興」の正体とは 『福音派』の加藤氏 「キリスト教書店大賞2026」授賞式で

挨拶する加藤氏

「キリスト教書店大賞2026」受賞作が授賞式・記念講演会が9月5日、東京・中央区の銀座教会で開かれ、『福音派』(中公新書)で大賞を受賞した加藤喜之氏(宗教学者、立教大学文学部教授)が「『宗教復興』の正体―政治化するアメリカのキリスト教」の題で講演した。主催はキリスト教出版販売協会。

 社会の脱宗教化、個人化や経済のグローバル化の中で、宗教と政治との結びつきの例を、現代アメリカのキリスト教の例から語った。

詳細は後日 

同賞の2位は久世そらち氏編『こどもに語ろう 聖書のおはなし160』(日本キリスト教団出版局)、3位には『旧約聖書 詩篇 四訳対照』(日本聖書協会)、小友聡氏著『聖書のことば辞典』(教文館)の2つが受賞している。全体で12作品がノミネートされている。

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