社会保険労務士アスリート事務所所長 富所正史
前回
これから数回、私の体験も踏まえ、起業について書きます。定年は60歳という方が多いと思いますが、私は50歳で起業を志し、現在は社会保険労務士として、お茶の水クリスチャン・センターに事務所を構えています。
教会の壮年メンバーの方の中には、定年のことやこれからの人生について考えておられる方も多いと思いますが、私は50歳が人生の大きな分岐点だと考えています。今の仕事を続けるか、それとも新たな道に踏み出すか? 真剣に悩む頃だからかもしれません。定年後の働き方には再雇用、再就職以外に起業という選択があります。私の周囲にも多くのクリスチャンが起業しています。
定年後の起業は、50歳頃からの準備がベスト。早いほどいい
(次ページで、起業の具体的実践について)
