【能登地震から1年】能登の教会とキリスト者を突破口に支援が始められた

能登半島地震から1年。これまでの活動を振り返ると共に、現在の被災地の状況、今後の活動の展開などについて、現地で支援してきた牧師に話を聞いた。 漆崎英之 能登ヘルプ世話人 改革派・金沢教会牧師 2024年1月5日に発足した能登地震キリスト災害支援会(能登ヘルプ)は、、、、、

【回顧と展望24】青年の居場所づくり実践 宣教協力も進展

本紙新企画「三人に聞く」の第1回(10月20日号)は「若者の居場所」をテーマとし、特定非営利活動法人「光希屋(家)」代表のロザリン・ヨン氏、hi-b.a.(高校生聖書伝道協会)スタッフの水梨郁河氏、同盟基督・麻布霞町教会牧師の後藤正樹氏に現状と実践を聞いた、、、、、

【回顧と展望24】能登半島を継続的に支援

今年は、1月1日に発生した能登半島地震を巡る記事であふれた。 2日に「石川県輪島市内にある日本基督教団輪島教会で教会堂に被害、牧師は避難所に避難」と本紙オンラインで速報。1月26日号では、キリスト全国災害ネット(全キ災)主催の、オンラインによる第1回能登半島地震情報共有会議の内容を詳報。現地ネットワークの石川県放送伝道協力会の約30人の牧師らで能登半島地震キリスト災害支援会(能登ヘルプ=岡田仰代表=)発足、、、、、