第34回:空飛ぶ車は実現したが…
碓井真史 新潟青陵大学大学院教授/心理学者 現代でさらに高まる聖書の意義 前回 https://xn--pckuay0l6a7c1910dfvzb.com/?…
碓井真史 新潟青陵大学大学院教授/心理学者 現代でさらに高まる聖書の意義 前回 https://xn--pckuay0l6a7c1910dfvzb.com/?…
「あなたがたの間で良い働きを始められた方は、キリスト・イエスの日が来るまでにそれを完成させてくださると、私は確信しています。」ピリピ人…
2024年、本紙は、レビュー面や神学面などで72冊の本と3つのCDを紹介してきました。この年末年始に、来年のために読み備えるべき本があるかもしれません。 以下…
気候変動、生物多様性、という地球規模の共通課題がある中、福音の視点で環境をとらえる「被造物ケア」についての声明「地球全体への良い知らせ …
シンポジウム「地方伝道を考える─自立と連帯─」(シンポ「伝道を考える」実行委員会主催)の第23回が11月17、18日、新潟県柏崎市の新潟聖書学院で開催された。テーマは「新潟北陸伝道の未来を考える」。 同シンポは、前代表の山口勝政氏(JECA・八郷キリスト教会牧師)と斎藤篤美氏(元日本同盟基督教団理事長、故人)の呼びかけにより2000年から始まった。年1回の開催で、途中、新型コロナパンデミックにより休止した年もあったが、今日まで継続してきた。今回から代表を交代し、山口翼(中央日本聖書学院学院長)、赤松望(伝道福音・五泉福音キリスト教会牧師)両氏を共同代表に新たに出発した。 § § § 2日目は、新潟県で牧会する神山良信(伝道福音・加茂福音キリスト教会牧師)、早津栄(伝道福音・新井聖書教会協力牧師)、日吉真実(聖契教団・長岡聖契キリスト教会牧師)、赤松の各氏が発題。新潟北陸伝道の取り組みや困難さなど、様々な体験を分かち合った。
『西のカカシ』(柳川茂著、河井ノア絵、いのちのことば社・フォレストブックス、2千420円税込、A4判変)は農夫ファーマーさんシリーズの第三弾。役に立つカカシは…
クリスチャントゥデイ([矢田喬大代表取締役社長]、以下原告)が根田祥一氏(クリスチャン新聞顧問、異端・カルト110番編集顧問、以下被告)…
本書は祈りについての本である。全編が平易な日本語で読みやすく、信仰の年限に関わらず対象を広く設定しているが、それにも関わらず込められてい…
1995年1月17日早朝に発生した阪神・淡路大震災から30年が経つ。神戸の町も空襲を受けたかのようにビルは倒壊、商店街も家々も焼失し、多くの人が共に暮らし育ん…
10月25日から募金が始まった、オペレーション・ブレッシング・ジャパン(OBJ)の「クリスマス・ギビング・アクション」。経済的理由や病気、災害などで社会的・精…