三重で出会える宣教協力3 宣教のブレイクスルーは触媒的リーダーから

 10月に行われた「宣教フォーラムMIE2024」は、日本の教会の覚醒を目標に掲げ、超教派の宣教協力が論じられた。連載で内容を伝える。今回は全体集会④での播義也さん(アジアンアクセスジャパン ナショナルディレクター)の講演。  播さんは、日本の教会が共通して持つべき目標として「人口の2%へのリーチ」を掲げた。このためには、5万の教会が生み出され、一教会あたり50人を超える必要がある、、、、、

【レビュー】『めくってたのしいしかけえほん』『さわってみよう!』『やってみよう!ブック』『くまさんきかせて』『名作 クリスマス童話集』『クリスマスの黙想24』『メリー・クリスマス・トゥ・ユー!3 』

  子どもも大人も楽しくクリスマスを理解できる様々な本が刊行された。 小さな子向けには、体感型がいい。『めくってたのしいしかけえほん クリス…

各地のクリスマスイベント

  【福岡】第49回北九州市民クリスマス(同主催) 12月1日15時~。北九州市立男女共同参画センターで。ゴスペル歌手の松岡葉子ほか。URL…

三重で出会える宣教協力2 従来の教会の形に固執か、出て行くか

 10月に行われた「宣教フォーラムMIE2024」は、日本の教会の覚醒を目標に掲げ、超教派の宣教協力が論じられた。連載で内容を伝える。今回は全体集会②での安食弘幸さん(日本キリスト宣教団峰町キリスト教会牧師)の講演と、全体集会③でのパネルセッション。   ▽ ▼ ▽  安食さんは、神学者ヘンドリック・クレーマーが1960年に来日した際の講演内容を、現代日本の宣教状況にも変わらず当てはまるものだとして紹介。  「日本の教会は、かつて西洋の宣教師から与えられた概念、形、構造に、あまりにもきちんとはまり、固執しすぎている、、、、、