<落ち穂>被災地での伝道のあり方とは

あの日から2年11か月がたった今も、男鹿半島の泊浜には毎週のように宮城県の教会からボランティアが通ってくる。その漁村の家と漁船の多くは津波にのみ込まれた。2年…