<書評>「ハドソン・テーラー」 ロジャー・スティーア著(いのちのことば社、2500円)
<郷家一二三/日本ホーリネス教団・坂戸キリスト教会牧師:書評/新世紀の宣教の原点となる信仰者の生涯> 『ハドソン・テーラーキリストに生きた人』 ロジャー・ステ…
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<簡潔な文章の中に力> ●『365日の主』ヴィルヘルム・ブッシュ著岸本紘訳 本書は二十四年前に出版され好評を得ていたが長く品切れ状態となっていた。今回はいの…
<聖書を一年で読む> ●『バイブルプロミス366』CS成長センター編 創世記からヨハネの黙示録まで聖書六十六巻を一年間で読むことのできる聖書日課。 毎日の日…
<神を信頼し祈る> ●『今日の詩篇「明日の詩篇』羽鳥明著 本書は、一九八二年から約三年間にわたって、ラジオ番組「世の光」を通して、著者が太平洋放送協会のラジ…
<「人間とは何か?」その問いかけを聖書から考察> <評者・橋本昭夫/神戸ルーテル神学校校長> ●『オレンジ色の朝焼』キリスト教人間学・キリスト教生命倫理学入門…
<『大作曲家の信仰と音楽』 P・カヴァノー著・吉田幸弘訳><歴史に残る音楽家の信仰の問いかけ> 「神を信頼しましょう。そして万能の神のみ心にかなえば何ごとも…
<奴隷の苦悩が織り込まれた黒人霊歌><『ニグロ・スピリチュアル』/北村崇郎著> 北米の黒人は時代とともに様々な呼称を与えられてきた。「ニグロ」「ブラック」「…
<国教会の弾圧逃れた移民><『オランダ大移民』天野ゆり子著> 多民族国家アメリカ。数世紀にわたり、そして現在にいたるまで世界各地から移民が押し寄せた。初期の…
<教会暦を意識し信仰生活全般へのガイド><『み言葉の放つ光に生かされ 一日一章』加藤常昭著> 長く日本基督教団鎌倉雪ノ下教会で牧会し、三年前に隠退した加藤常…
<新しい年のために聖書日課><クリスマスの楽しみを凝縮><『クリスマス・ブック光』小塩節・小塩トシ子編> クリスマスの様々なエッセンスをコンパクトに一冊にま…