生き方としての「本屋」 「本屋」の存在意義④
前回 個性豊かな40の本屋が集った「二子玉川 本屋博」は、東急・二子玉川駅出てすぐの屋根付きの半屋外広場ガレリアで1月31日、2月1日に開催された。2日間で…
前回 個性豊かな40の本屋が集った「二子玉川 本屋博」は、東急・二子玉川駅出てすぐの屋根付きの半屋外広場ガレリアで1月31日、2月1日に開催された。2日間で…
言語強者に排除された人々 「聞くことのポリティクス−分断と不和を乗り越えるために」をテーマにしたシアターコモンズ'20では、「芸術と社会」「芸術と…
外からの「要請」と内からの 「自粛」という作用 自由がこれほどまでに制限された日常を、私たちのほとんどが初めて体験していると言って良いだろう。しかも、その…
非常事態、自粛…。コロナ禍の中で、われわれは「不自由」を肌身に感じている。しかし、社会には、それ以前から様々な不自由の問題があった。特に日本国憲法が規定してい…
『抵抗権と人権の思想史 欧米型と天皇型の攻防』 森島豊著、教文館、3,300円税込、A5判 本書の著者森島豊氏の講演は、メチャメチャおもしろい。それは、「人…
『天皇制と平和憲法』信州夏期宣教講座編 岡田明・福嶋揚・瀧浦滋・辻直人、いのちのことば社、1,650円税込、A5判 1993年8月から始まった「信州夏期宣教…
『知られなかった信仰者たち 耶蘇基督之新約教会への弾圧と寺尾喜七「尋問調書」』 川口葉子・山口陽一共著、いのちのことば社、990円税込、四六判 本書は「耶蘇…
日本の皆さん、ニューヨークにいる私に「大丈夫ですか?」というメッセージをたくさんくださり本当にありがとうございます。お礼を兼ねて近況報告をします。 ニューヨー…
新型コロナウイルス感染拡大で、世界が揺れている。教会においても礼拝中止、オンライン配信などに踏み切るところも増えてきた。ただオンライン配信への対応、献金の方法…
スペインは4月4日現在、感染者数が12万超とイタリアを上回り、アメリカに次ぐ多さとなった。死者数もイタリアに次ぐ1万人超で、今、スペインは医療崩壊の苦境に立た…