『改革派平和宣言 解説』を読む 神の平和を知り、実現求める 評・青木義紀
『平和の福音に生きる教会の宣言 日本キリスト改革派教会「平和宣言」と解説』吉田 隆、長谷部弘、弓矢健児、豊川 慎共著、新教出版社、990円税込、B6版 &am…
『平和の福音に生きる教会の宣言 日本キリスト改革派教会「平和宣言」と解説』吉田 隆、長谷部弘、弓矢健児、豊川 慎共著、新教出版社、990円税込、B6版 &am…
戦前の反省のもと、国民主権、平和主義、基本的人権を三原則として成立した日本国憲法は、キリスト者の間でも、聖書的価値観から捉えられ、評価されてきた。現在政府内外…
伝道者 悩める学徒に光灯す ミニ特別展「本間俊平と中田正一~交流の軌跡~」秋吉台科学博物館 山口県の秋吉で大理石事業を興し、出獄人や不良者らを雇って共に働きつつ更生へと導いたキリスト教伝道者の本間俊平と、その本間を師と仰ぎ、後に国際協力の分野で活躍した中田正一。この二人の交流について紹介するミニ特別展「本間俊平と中田正一~交流の軌跡~」が、美祢市立秋吉台科学博物館(美祢市秋芳町秋吉11237ノ938)で開かれている(7月6日まで開催)。記者は3月に同博物館を訪れ、本間との交流をつづった旧制山口高等学校時代の中田の日記を見せてもらうとともに、同館学芸員たちの案内で本間、中田ゆかりの地を訪ね、その足跡をたどった。
4月20日、イースター停戦が呼びかけられたものの、いまだロシアの攻撃が続く。この期間について在ウクライナの船越宣教師がレポートする。 § § いつもウクライナを覚え、オデッサでの私たちの働きのために祈り、支え続けてくださっていることに心から感謝しています。 4月20日、トランプ大統領がウクライナとロシアとの停戦合意を目指していたその日が過ぎました。しかし、停戦が実現する見通しは今も立っていません。 ロシアはウクライナ各地でさらなる苛烈な攻撃を行なっています(オデッサでも連日、激しい空襲と火災が続いています)。ロシアが一日も早く侵略と殺戮(さつりく)をやめ、軍を自国に撤退させることを切に願うばかりです、、、、
教皇フラシスコの逝去にあたり、本紙提携の米国誌「クリスチャニティトゥデイ」が4月21日報じた(https://www.christianitytoday.co…
大阪府堺市で20年あまりにわたって働きを続けてきたキリスト教書店「ジョイフル」が4月末で閉店することになった。最終営業日は30日。 南大阪の玄関口、中百舌鳥駅前にジョイフルが開店したのは2004年11月。単立のチャペル・こひつじ(鷹取裕成牧師)の新会堂の一角だった。 オーナーで店長の中山輝夫さんは、34年の会社勤めのうち27年は海外勤務だったという元ビジネスマン。元気なうちに献身のつもりで新たな仕事に取り組みたいと、定年を待たずに退職し、「救われていない多くの日本人に、キリスト教に触れてもらえるきっかけの場となれば」と、妻の美代子さんとキリスト教書店の経営を志した
戦後80年を記念したチャリティーコンサート「平和音楽祭」が、5月3日に開催される。いのちのことば社ライフ・クリエイションと、ハンガーゼロ(日本国際飢餓対策機構…
霊的に死んだ世に いのちの主が 人間とはどのような生き物か。様々な答えがありますが、その一つは「死ぬもの」、「死ぬ存在」です。形あるものは壊れる。命あるものは、必ず死ぬ。死といのちでは、百戦百勝で死が勝利する。人が死ぬのは当然のこと、当たり前のこととして、私たちは生きています。 聖書は「死」について、肉体の死だけでなく、霊的な死があることも教えています。創造主から離れた人間は、肉体が死ぬようになっただけでなく、霊的にも死ぬ存在となった。霊的な死とは、罪の悲惨の中、自分中心に生きることです。悪を考え、実行してしまう。愛すべき人を愛せない。赦したいのに赦せない。怒りや憎しみを手放せない。止めたいと思う悪を止められない。良かれと思うこと、正しいと思うことをしても、結局は自分と周りの人を傷つけながら生きることになる。世界を見る時も、自分自身を見る時も、人間は霊的に死んでいることがよく分かります、、、、、
ミャンマー大地震発生から1か月となる。内戦の緊張状況もある中、支援活動も長期化する。様々なキリスト教団体による草の根の活動が次々と起きた。そこには長らくの日本…
1981年7月、筆者はミャンマー(当時はビルマ)の古都・マンダレーを訪れ、現地のカチン族の伝道者のリーダーと会った。香港からインドに船で運ばれた一万冊の中国…