世と教会に生きる姿勢を正す遺産 『聞き書き 加藤常昭 説教・伝道・戦後をめぐって』
若手・中堅の6人が熱く問いかけ、加藤常昭師から宝のような言葉を受け取りました。 「説教と神学」「教会と伝道」「戦後の文化と社会」についての45の質問と、実に豊…
若手・中堅の6人が熱く問いかけ、加藤常昭師から宝のような言葉を受け取りました。 「説教と神学」「教会と伝道」「戦後の文化と社会」についての45の質問と、実に豊…
1868年、鳥羽伏見の戦いが始まった時、会津藩の山本覚馬は京都に滞在しており、彼もこの歴史を変える戦いに出陣。だが薩摩藩を主力にした新政府軍に敗れ、覚馬は京…
N・T・ライトの代表作の一つでありライト神学の心髄ともいえる本書が、中村佐知氏の秀逸な翻訳と、ライトの下で学ばれた山口希生氏の分かりやすい「解説」ガイドにより…
5年後の2023年に東海地区で第7回日本伝道会議が開かれるのを見据え、「東海を知る」をテーマに「JEA(日本福音同盟)宣教フォーラム@東海」(同実行委員会、J…
過激な排外的発言、不正、歪曲、パワハラ…このようなものをいかに防げるか。規制だけで可能なのか。自由が許されている社会の中で、「良心」に委…
「第32回東海聖句書道展」(東海聖句書道回主催)が9月25日から30日まで、愛知県名古屋市中区栄の名古屋市民ギャラリーで開かれた。今年は59人が参加し、総計7…
日本におけるペンテコステ派宣教史についてまとまった研究は数少ないと著者は指摘する。中でも、北欧由来の宣教史研究は「皆無」であるという実情を知り、様々な資料や証…
長い牧会の経験から次世代への貴重なメッセージがまとめられている。 『牧師という生き方』(野田秀著、いのちのことば社、千404円税込、四六判)は戦前生まれ、牧会…
第2部(古代教会の成立) 第1部では、古代教会の伝道がどのようになされ、教会が成長してきたかを学びました。第2部では、教会の内側に目を向けて、古代教会がど…
神戸市中央区にある神戸ルーテル聖書学院(河尚志学院長)は、聖書を学びたいとの思いを持つすべてのクリスチャンに、学びの機会を与えている信徒のための聖書学校だ。…