最新ニュース
宗教改革500年 ルターの足跡をたどって⑦ 前川隆一・青谷福音ルーテル教会牧師
ヴィッテンベルクその二─10月31日(月) 「義」は贈り物 今日は、午前8時と10時に街教会で、11時半に城教会で、宗教改革記念日の礼拝に与り、午後6時半からは、街教会であったバッハのコンサートを楽しむという、一日、宗...
知り、共感し、考え、伝えて 日本在住の難民の声を聞く 「難民」は私たちの隣人④
「『世界難民の日』特別シンポジウム 世界の難民危機と私たちにできること〜支援現場の最前線から〜」(6月17日、東京・中野区)後半では、日本在住の難民が思いを語った。 チン・ハウルンさんは学生時代に政治活動へ参加したこ...
交わりから生まれるもの 第30回「愛とケアに生きる教会」(下2) 良き訪れをたずさえて〜地域の福祉を担う
御国のパン種 P教会の障がい者福祉作業所は、「地域活動支援センター」となり、クリスチャンのスタッフを雇用して新たな歩みが始まった。公的支援の規模は小さいが、一般就労移行へのノルマは課せられず、行政の「下請け」に甘んじ...
フィリピン国内避難民30万人超 ミンダナオ子ども図書館 緊急支援要請
フィリピン南部ミンダナオ島では、5月23日に始まった政府軍と過激派組織「イスラム国」(IS)武装勢力との間の戦闘が依然続き、事態の長期化が懸念されている。戦闘が続くマラウィ市を逃れてきた避難民に食糧や医療を提供するため...
7月9日号落ち穂
「これは、昔、西郷さんに、お出しした食事と聞いております。どうぞ、召しあがってください」。ひいおじいさんの頃、川邉家を西郷隆盛はよく訪れたという。明治6年に中央政府の働きから外れ、故郷・鹿児島に帰った西郷は、川邉家を訪...
新しい形で神学語り合う 『焚き火を囲んで』出版記念トークライブ
神学を語り合う新しい形だと話題の本『焚き火を囲んで聴く神の物語・対話篇─大頭眞一と焚き火を囲む仲間たち』の出版記念トークライブ「テロと聖書と神」が6月26日、大阪市天王寺区のナザレン・大阪桃谷教会で開催された。全国各地...
東北アジア教会宣教協議会に3か国60余人 ナグネ氏が講演 終末の希望は主のいのちに
日本・韓国・台湾間の教会の連帯と交流を厚くし、世界宣教に貢献することを目的として1973年に始まった、東北アジア教会宣教協議会(勝山健一郎日本委員会委員長)の第44回が、6月20日から23日まで、日基教団・千葉本町教会(...
比NGO支援要請 IS戦闘激化 松井友(ミンダナオ子ども図書館創設ディレクター)
(1面つづき)ミンダナオ子ども図書館(MCL)では、現地のNGOと福祉局からの要請もあり、現在戦闘が起こっているマラウィに行き、避難民を対象に緊急支援を開始することにしました。皆さんにも、特に医療と炊き出し支援のための...
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