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「共に生きる地域社会づくり」考える 「からしだね館」坂岡隆司さん講演
関西セミナーハウス(京都市左京区)修学院フォーラム「福祉」第1回が、京都YWCA(京都市上京区)共催で、6月10日午後1時半から、京都YWCAで開かれる。講師は社会福祉法人ミッションからしだね理事長の坂岡隆司さん。テー...
80歳で博士号取得 中島大祥堂・中島孝夫さん「証しの10年」
株式会社中島大祥堂取締役会長で国家朝餐祈祷会会長の中島孝夫さん(ナザレン・大阪桃谷教会員)が、地域政策学の博士号を取得した。中島さんは80歳。2009年に大阪商業大学に入学して研鑽を積み、同大大学院博士課程全単位を修得...
熊本・大分地震から1年 地元の教会では② 今も働き手必要 どんどん来て 九キ災 ちょこボラ募集中
熊本・大分地震から1年を迎えた4月14日から16日まで、記者は被災地の熊本県を訪問。地震直後、九州の教会が一丸となって熊本、大分の教会を支援しようと立ち上がった「九州キリスト災害支援センター(九キ災)」は、これまで最も...
人生の荒波に射す光の温もり
鑑賞後、聖歌「人生の海の嵐に」(472番)のように、荒波の行く手に見いだした光の温もりに包まれる思いがした。原作の芳香を受け継ぎ、孤島に暮らす灯台守の家族と陽光に包まれた自然をみごとな映像美で描く世界は、人生の荒海に逆巻...
『私の知らなかったイエス』『宗教と対話 多文化共生社会の中で』『近代日本のキリスト教と女子教育』
『私の知らなかったイエス』 フィリップ・ヤンシー著 いのちのことば社 2千592円税込 四六判 教会学校でのやさしい姿、社会改革へ民衆を動かす運動家、思想家、悲劇の英雄…様々な人々が、それぞれのイエス像を提示する。...
『こんなにすばらしい救いを 日本でクリスチャンとして生きるということ』
日本でクリスチャンであることは生きづらいか。著者は60年の信仰生活、50年の牧会生活の喜怒哀楽の経験、心理学への深い造詣から信仰の価値、成長について語る。序章では、福音の内容を聖書から語り、数人の回心の体験談を紹介して...
〝夕鶴〟がつないだ日本と福音
李北利姉妹は、1993〜96年、東京キリスト教学園に在籍、全寮制のゆえに、早天祈祷、食事、教室、キャンパスのいろいろな場所で、私たちと交わりがあった。共に祈り、共に語ると、すぐに内側からほとばしる情熱、凄まじいエネルギー...
求められる「十字架」の指導力
リーダー不在の時代と言われて久しい。ひと昔前には、日本のキリスト教界にも力強いリーダーシップを発揮した神の器がいたが、最近はそういう器も見かけなくなったと耳にすることも少なくない。本書はそんな時代にふさわしい本かもしれな...
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