最新ニュース
首都圏大震災に備える 教会ネットワークづくり実践篇43 防災フェスタでは宗教色を出さず関係作りに徹し
4月13日、大久保通り防災ネットワーク(SOS)の定例会が、東京・新宿区百人町の淀橋教会で行われた。当日は、4月30日に同所で開催される「大久保通り防災フェスタ2017」(SOS主催)の最終打ち合わせが行われた。 昨...
N・T・ライトの 神学とは 》68 中澤 啓介 第5章 堕落について 「原罪」の意識が消え、「安価な恵みの福音」と化す
13.ポストモダンの原罪論 アダムの堕落の出来事をきちんと理解し原罪に絡む問題を正しく把握することは、神の贖いの業を正確に理解するためにとても重要です。「原罪」の問題は、キリスト教神学の歴史において重要な基本的教義でし...
芸術は「未開発の資源」 連載 アートが描く「現実」⑤最終回 展示「七つの詩〜あれから6年 僕らがみているフクシマ〜」から
早矢仕宗伯さん(東京武蔵野福音自由教会牧師)は、インタビューの最後に、「芸術は未開発の資源」と語った。これは国際的な宣教運動、ローザンヌ運動のケープタウン決意表明(www.lausanne-japan.orgに全文)にあ...
「軍民両用研究」助成が 平和、学問の自由侵害 日本学術会議声明から
日本国憲法が保障する平和主義、思想・良心・学問・言論の自由は、日本の研究者たちが、戦前の反省を踏まえて堅持してきた。だが近年、この土台が揺らぐ事態が起きている。「軍民両用研究」問題だ。 防衛省は2015年から「安全保...
経済の観点でみる戦争と平和 愚かな判断を避けるため憲法必要 山崎正人(アキナス大学経済学部名誉教授)
日本国憲法の重要性は、経済の観点からも指摘できる。本紙「これからの企業経営Bコーポレーション アメリカのケースから」連載執筆中の経済学者、山崎正人氏(アキナス大学経済学部名誉教授)に寄稿してもらった。 † †...
「改憲へ動く日本」 と教会が知るべきこと 憲法特集
施行70年を迎える日本国憲法だが、現政権によって改憲への動きは本格化している。改憲を前に、解釈改憲による集団的自衛権行使の容認を始め、軍事、外交、戦争責任、天皇制、国家神道、教育、公共のとらえ方など様々な政策や政治姿勢に...
落ち穂
「もし、あなたが真理であると確信しているイデオロギーが、間違いであると分かったら、あなたはどうされますか?」「その時は、自殺するしかないでしょうね」。本紙創刊当時、左翼系政治活動家の北小路敏氏と当時の本紙編集長が交わし...
それぞれの信仰者 共に反対を WCC コプト教会への武力攻撃非難
世界教会協議会(WCC)はタンタのセイント・ジョージ・コプト教会およびエジプトのアレキサンドリアのセイント・マーク教会での罪のない人たちへの武力攻撃を非難した。 WCC総主事のオラブ・トヴェイト氏は犠牲者の家族への追...
最新紙面
※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

