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N・T・ライトの 神学とは 》66 中澤 啓介 第5章 堕落について 全人類が問われた責任の本質は祝福からの追放
11.人類に対する神の裁き これまで蛇に対する裁きの宣告を見てきました。サタンが決定的に打ち砕かれたことは、キリストの贖い(十字架と復活によって世界がキリストの主権のもとに服し、「神の国」になったこと)によって成就しま...
「東京」は変われるか 連載 アートが描く「現実」③ 展示「七つの詩〜あれから6年 僕らがみているフクシマ〜」から
2016年春、フクシマアートプロジェクトとして再び、福島を訪問した早矢仕宗伯さん(東京武蔵野福音自由教会牧師)は驚いた。「何か新しいことを生み出そうとしている人たちがいて、こちらが希望をもらった。『大丈夫だ』と言ってい...
ハーベスト・タイム・ミニストリーズ 本格的な講解メッセージが無料配信 インターネット展開をめぐり
ハーベスト・タイム・ミニストリーズ(以下ハーベスト)は、テレビ番組放送から、集会やインターネット・コンテンツ配信へと移行して約10年となる。代表の中川健一さんは、「テレビ番組では届かなかった人々に届いている」と手応えを...
先立つ神に頼る 番組への応答ますます 福音テレビ番組ゴスペルアワー
1991年にテレビ番組放送を開始した「ゴスペルアワー」(千葉テレビ、毎週土曜日午前8時45分〜9時)は昨年、25周年を迎えた。ディレクターの中村孝昭さんは、「番組への応答はますます増えており、応答から人々は福音を必要と...
キリスト教放送局FEBC 現代の「信仰告白」考える
キリスト教放送局FEBC(毎日午後9時半〜10時45分、AM1566 kHz)は、カトリックからプロテスタントまで幅広い人々が出演。独自の番組作りをしている。 統括ディレクター補佐の長倉崇宣さんは、戦後70年の番組作...
放送伝道特集 届く放送、 届くメッセージ
通信、媒体技術の発達により、ラジオ、映像もインターネットを通して受け取る時代になってきた。戦後来様々な形態で広がってきた放送ミニストリーは、この時代にどのような課題に取り組んでいるか。届ける方法、形態のみならず、その内...
映画「わすれな草」――母の記憶から消えゆく人生と時代への追憶と敬慕
認知症は、家族にとってなんとも切なくつらい思いにさせられる病だ。長年連れ添った伴侶や親の記憶から自分の消されていく喪失感は耐えがたく、介護の世話も重荷になりかねない。それでも、家族で支え寄り添っていくとき、たとえ本人の記...
「カレブの会」勉強会 映画「沈黙」を観て、聖書に問う① 「転び、背教」 聖書はどう扱う?
今年1月に全国公開され話題を呼んだ映画「沈黙─サイレンス─」(マーティン・スコセッシ監督)。遠藤周作の小説『沈黙』を忠実に映画化したものだ。「神の沈黙」、「転び」の問題を扱っていることもあり、「非常に考えさせられた」「...
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