最新ニュース
落ち穂
「公の伝道が許されていない中国で、なぜ、1億人ともいわれるクリスチャンがいるのか」。先月、京都で開かれた牧師研修会で投げかけられた質問である。筆者は、この30年に渡る中国家の教会のリバイバルの現状を、現地報告の形で話さ...
ミャンマー国軍 牧師拘束認める
【CJC】ミャンマー国軍は1月26日、同国カチン州で行方不明になっている「カチン・バプテスト・コンベンション」のランジャウ・ガム・セン牧師とドゥムダウ・ナウン・ラト牧師の2人を拘束していることを認めた。日本語メディア「ミ...
ケアの実践多角的に 臨床宗教教養講座 受講者募集
東日本大震災後、宗教者たちが人々の間に行き、寄り添いの活動を広げてきた。東北大学大学院文学研究科には、実践宗教学寄付講座が開設され、「臨床宗教師」を要請し、宗教者に、スピリチュアルケア、グリーフケア、死生学、を実践的に...
蘇る吉野、柏木の平和思想 安中教会で吉野作造記念館館長・大川氏が講演
昨年吉野作造記念館(宮城県大崎市)で開催された企画展「自由を愛し、平和を貫く—吉野作造と安中教会—」(開催期間:2016年10月9日〜12月28日)は、植民地政策への痛烈な批判を含んだ強固な平和思想を唱えた安中教会(群...
脱北者証言「自分のいのちさえも守ることが大変だった」 「イエスを信じたら生きられる」と 憎しみと怒りでいっぱいだった心 悔い改めた日から変わっていった
朝鮮半島の統一が近づいているとの神様の召しを受け、日本にいる牧師、信徒ら有志がその日のための準備を進めている。そのための北朝鮮セミナー「第1回目 Rescue NK=KRIN集会」(コーナーストーン・ジャパン主催)が、...
「和解の使者」として両者の間に立つ 山下総合法律事務所弁護士 ニューヨーク州弁護士 山下聖志さん(下)
「楽しいの?」と 思える分野に喜び 「弁護士駆け出しの頃は、相談者と同化してしまう傾向があった。弁護士として大切なのは、第三者としての視点を正しく保つこと」と語る山下聖志さん。一方弁護士として、山下さんならではの強...
「正義と平和」継承が課題 各教派・団体の報告から NCC宣教会議2018第2回プレ集会①
「正義の回復と平和の実現」に向けた奉仕について、社会問題や国際協力の現場の働きや教派教団の担当者から報告があった。日本キリスト教協議会(NCC)は宣教会議2018第2回プレ集会を2月4日、新宿区の日本キリスト教会館で開...
座談会:人身取引問題を考える 私たちに何ができるのか⑥ 長時間労働が美徳の日本では労働搾取が認定されない
前回に続き、山岡万里子(ノット・フォー・セール・ジャパン〔NFSJ〕代表)、斎藤恵子(ECPAT/ストップ子ども買春の会共同代表)、坂本新(特定非営利活動法人人身取引被害者サポートセンター ライトハウス事務局長)、東方...
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