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N・T・ライトの神学とは 》57 中澤 啓介 第5章 堕落について リスボン大震災以降、正面から論じられ始めた
2.悪はなぜ存在するのか もし神がおられるなら、どうしてこの世界に悪が存在するのか|この問いは人類史の初めの謎でした。ギリシャ時代の哲学においてもこの問題は盛んに論じられましたし、ヨーロッパの哲学史においても常に重要な...
3・1ビキニデーを前に核実験の今日的影響を追ったドキュメンタリー上映と監督トーク開催
1954年(昭和29)3月1日、アメリカがミクロネシアのマーシャル諸島内・ビキニ環礁で水爆実験を行ない、爆心地から150kmほどの距離で操業していた日本のマグロ漁船「第五福竜丸」が死の灰を浴びて帰港した。この事件を忘れな...
映画「たかが世界の終わり」--家が安らぎの港ではないことの悲哀
自分の余命を覚悟した30代の若い男が、そのことを疎遠になっていた家族に告げるため久しぶりに帰郷する。その一日に満たない若い男と家族の心のすれ違いを心理サスペンス効かせて痛々しく描いていく。心の安らぎを求めて帰港した我が家...
落ち穂
「日本においてキリスト教国化への偉大な運動が始まろうとしている。政治、経済、教育の分野は一も二もなく処理できるが、この問題はそれらと切り離すようにとくに慎重にしている。余の認識がまったく誤っていないとすれば、精神大革命が...
「『現代の奴隷』ってどんな人?」 本紙座談会連載の山岡氏が講演
案内チラシの真っ赤に塗られた、みなみななみのイラストが訴えかける。世界で3千万とも言われる「現代の奴隷」。日本でも現実に起きている問題だ。本紙で連載中の座談会「人身取引問題を考える 私たちに何ができるのか」(7面参照)に...
“真珠湾”の憎しみ越えて NHK「ふたりの贖罪」DVDに
2016年は、米国バラク・オバマ大統領が広島へ、安倍晋三総理大臣がハワイ・真珠湾へと、戦争の痛みが残る、それぞれの地を訪問した。だが過去の過ちを覚え、和解へ向かう取り組みは、日米の元軍人の伝道師2人がすでに実践していた。...
「ムスリムの友だちがいますか」 2月にJEA宣教シンポ開催
「移民の時代」と言われる現代、日本においても、身近な隣人として、またビジネス、教育の現場でムスリムの人々と関わる機会が増えている。一方テロや紛争、グローバリーゼーションの様々な衝突で、他宗教、多民族の人々への差別、憎悪、...
トランプ大統領 就任前後に各祈祷会へ 融和と恐れ 宗教者ら動揺
【CJC】ドナルド・トランプ新大統領の就任に際し、全米で大規模な抗議デモが行われるという極めて異例な事態は、米国における宗教の存在への懸念を改めて示すことにもなった。これまで宗教には無関心であるばかりか、特にキリスト教に...
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