最新ニュース
11月20日号落ち穂
先ごろ100歳で逝去した三笠宮崇仁親王の、事実を何よりも大切にすることを貫いた生き方が改めて注目された。古代オリエント歴史学者として聖書の世界にも造詣が深かった。20年以上前になるが、その専門分野の講演を取材したことが...
次を担うのは君たちだ ジョイジョイキッズ&ファミリーフェスティバル
明るい雰囲気での司会と、映像、音楽が合わさって、テンポよく進行。キッズダンス、歌、韓国MENTORのダンス、ゴスペルマジシャンのマジック、着ぐるみマイティシープの劇などが次々に繰り広げられた。 「ジョイジョイキッズ&...
TEAMジャパン125周年記念礼拝 「誕生した教会が勝利の道を進んでいくように」とスローン氏 神の民、神の家族、聖なる宮とされ
超教派の宣教団体「ゼ・エバンゼリカル・アライアンス・ミッション(TEAM)」は今秋、フレデリック・フランソン創設のスカンジナビア・アライアンス・ミッション(SAM)=現・TEAM=15人の最初の宣教師が横浜に上陸して1...
無視された人々見つめ 福岡で「日韓反核平和連帯」会議 支配の歴史踏まえ、市民、教会で取り組む
10月26日から28日にかけて聖公会・福岡聖パウロ教会において、日韓反核平和連帯の戦略会議が開かれました。日韓反核平和連帯の代表は、日本側は木村公一牧師(バプ連盟・福岡国際キリスト教会)、韓国側は柳時京神父(大韓聖公会教...
「シニアからうねりを」 小川代表が提言 カレブの会10周年記念会後編
今年で10周年を迎えた、定年退職前後50〜80歳代のクリスチャンの会「カレブの会」(小川吾朗代表)は10月22日、「『カレブの会』10周年記念会」(同準備委員会主催)を、東京・千代田区神田駿河台のお茶の水クリスチャン・セ...
「おいしいね」言い合える世界に 町ぐるみで世界食料デー南大阪大会
日本国際飢餓対策機構(JIFH)が全国で進める世界食料デー大会の南大阪大会(同実行委員会主催=古林寿真子代表、JIFH共催)が、10月15日に大阪府泉大津市のテクスピア大阪で開かれた。今年20回を迎える同大会は、昨年に...
イスラーム世界に向き合う 関西セミナーハウス活動センター
関西セミナーハウス活動センター(京都市左京区)主催の開発教育セミナーでは、12月10日午後4時から11日正午まで、同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科教授の内藤正典氏を迎えて「イスラームから世界を見る~中東と...
世界の中で日本宣教を考える 武田考平さん(ゴードン・コンウェル神学校、ハイロック教会) YLG・ローザンヌ次世代リーダー大会参加者の“物語”⑩
米国マサチューセッツ州ボストン。ハーバード大学、マサチューセッツ工科大学(MIT)を始め、世界有数の教育機関が集まり、ノーベル賞級の研究が日夜営まれている。武田考平さんは、ボストン郊外にあるゴードン・コンウェル神学大学院...
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