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~被爆70年の長崎から~ 平和への歩みを共に 寄稿・長崎キリスト教協議会・委員長 藤井清邦
原爆が広島・長崎に投下されて70年、被爆地に立つ教会は、平和をひたすらに祈りながら歩んできた。 その一方で、世界に目を向けるとき、核の脅威が人類を取り巻き、戦争や争い、テロの脅威による闇が一層深さを増している感が否めない...
「聖化」大好きから「神癒」「新生」へ 中井幸夫税理士事務所代表、税理士、行政書士、ファイナンシャル・プランナー(AFP) 中井 幸夫さん(下)
教会の良き働きに 共感し洗礼受ける 1956年、東京生まれ。幼稚園の頃、足立区内にあるカトリック系の幼稚園に通っていた。「ここで初めてキリスト教と出合いました」。中学校時代は「趣味のクラシック音楽から、キリスト教に...
天皇とキリスト教 その歴史的考察⑬ 守部 喜雅 「信じるか否かは微妙な問題」
〇象徴としての天皇 日本の歴史を紐解く時、そこに、他の国の歴史には見られない特色があります。それが天皇制と言えるかも知れません。悠久の歴史を持つ中国にしても韓国にしても、インドにしても、アジアの国々では、王朝時代が長...
N・T・ライトの神学とは 》8 中澤 啓介 第2章 聖書について 正典の権威の源はどこにあるのか?
キリスト教界は、いつの時代であっても、聖書を土台に信仰や教理、神学を構築してきました。プロテスタントのほとんどの教派では、「聖書は神の霊感によって記された正典であり、信仰と生活の唯一の規範である」と告白しています。では...
映画「杉原千畝 スギハラチウネ」――諜報外交官が決断した人命救済への深謀熟慮
ナチス・ドイツによるユダヤ人迫害の脅威が吹き荒れた1940年。当時リトアニアのカナウス領事代理として2000枚以上の日本通過ヴィザ(査証)を発給し、6000人を超えるユダヤ人家族の命を救った杉原千畝(1900[明治33]...
映画「アンジェリカの微笑み」――“完全愛”に永遠性への賛歌奏でる哲学詩的映像美
今年4月に106歳で他界されたとき短編映画を手がけていたスペインの巨匠マノエル・ド・オリヴェイラ監督が、101歳の時に撮った作品。シンプルなストーリで彼岸への永遠性と“完全愛”を詩的な映像美で描き、農夫の労働歌と同宿者ら...
WEA WCC 暴力避け、正義・尊厳・友愛で
世界福音同盟(WEA)、世界教会協議会(WCC)などは、14日に、各ホームページで犠牲者への哀悼と市民の慰めを祈り、暴力行為を批判する一方、テロへの報復を戒め、正義と知恵を求める祈りを呼びかけた。 フランス福音同盟は、1...
パリ・レバノン無差別連続テロ 報復でなく平和の福音を 現場近くの日本語キリスト教会 15日少数で礼拝
イスラム系過激派組織ISによると見られる連続無差別テロが、12日レバノン・ベイルート、13日フランス・パリで発生し、それぞれ43人、129人の犠牲者を出した。フランス政府は、「戦争状態」を宣言し、シリアのI...
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