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映画「ボリショイ・バビロン 華麗なるバレエの舞台裏」――バレエ界のバビロン 退廃から信頼の回生へ
2013年1月、ボリショイ・バレエ劇団の芸術監督セルゲイ・フィーリンが、何者かに硫酸を浴びせられた。世界を震撼させた事件の顛末を追い、バレエ劇団の栄光と信頼への新たな出発への軌跡にスポットをあてるドキュメンタリー。内側に...
ヴォーリズの庭で考えた−周回遅れの牧師の黙想日記− ⑨
周回遅れの牧師とは?(1) さて、どうして僕が、「周回遅れの牧師」と名乗っているのか、そろそろ話してみようと思う。 「周回遅れ」とは、文字通り、トラックを走るランナーが先頭から、一周以上遅れていることを意味している。「お...
映画「くまのアーネストおじさんとセレスティーヌ」――自分らしさを認め合えた熊とねずみの出会い
自分の希望と異なる進路を強要されてひとりぽっちなくまとねずみが出会い、互いに心の絆を強くする絵本童話が原作。だが、キャクターは描き起こされ水彩画の趣きはジブリ作品にも通じて日本でも親しまれるように思う。反目し合う2つの社...
ISがシリアの考古学者を斬首
【CJC=東京】イスラム教過激派組織「IS」は8月18日、シリア中部パルミラで遺跡の発掘・保全に当たっていた著名な考古学者ハレド・アサド氏(82)を斬首、23日には同遺跡を爆破した。 「アラブ・イギリス理解推進協議会...
米と国交回復のキューバで聖書ブーム 「生きる指針を見いだしたい」
【CJC=東京】米国との国交回復に踏み切ったキューバでは、キリスト教に対しても抑圧姿勢が弱まったことから、1959年の社会主義革命以降初めて、カトリック教会の建設が進められるなど、宗教活動の自由化がどれほど進むか注目さ...
K2インターナショナル 若者の自立支援27年 一人ひとり大切にされる ソウル市長 日韓共働の先駆的貢献を評価
内閣府が今年6月に発表した「こども・若者白書」によると、学校にも行かず仕事もしていない引きこもり状態の若者は約70万人。ニート(NEAT=就学・就労・職業訓練のいずれもしていない人)の問題は日本だけでなく、世界各国で共...
東京の教員ら“TOLDs”結成 教室に平和の種蒔く キリスト者ら中心に都内外教師500人強
東京の小・中・高・特別支援学校教職員有志、別名「TOLDs(トールズ)」は8月20日、都庁記者クラブで会見を開き、「東京の戦争を知らない教員たちからのメッセージ」を発表し、安全保障関連法案に反対する声を上げた。TOLD...
落ち穂
東日本大震災から4年4か月が経った7月の終わり、津波の被害が大きかった名取市の仮設住宅を訪問した。「杉原・その真実と愛」というテーマで、お話をする予定だったが、その前に、被災者の震災当日の生々しい様子が語られ、筆者は、心...
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