最新ニュース
ゆるしと十字架の血潮表す新会堂--単立・芦屋福音教会献堂式
兵庫県芦屋市の単立・芦屋福音教会(沖胡一郎牧師)の献堂式が、4月26日に新会堂で開かれた。 白く美しく、のびやかな会堂だ。鉄筋コンクリート造3階建、床面積は約611㎡。全体が白と緋色(ボルドー)を基調としているのは、罪の...
「キリスト者が結びつく会議に」--第6回日本伝道会議・開催地神戸の活動活発化
来年9月に開催される第6回日本伝道会議(JCE6)に向けた第3回神戸パートナー会議が、4月16日に神戸市の青谷ルーテル教会会堂で開かれた。この日のメッセンジャーは鎌野善三JCE6実行委員。Ⅰコリント12・12~20から「...
第5回東アジア青年キリスト者大会(四)城壁の再建/イエスへの確信/使命と祝福
東アジア青年キリスト者大会では、聖書を開き、賛美と祈りをともにするデボーションの時間が、3泊4日の日程の中で朝に3回開かれた。同大会準備委員でもある、日本在住の3人の牧師がメッセージを担当し、聖書の語る信仰の本質について...
[レビュー]〝贖い〟と〝赦し〟に苛まれる心像描く 映画「涙するまで、生きる」
「涙するまで、生きる」 監督・脚本:ダヴィド・オールホッフェン 2014年/フランス/101分/原題:LOIN DES HOMMES、英題:Far From Men 配給:RESPECTレスペ、スプリングハズカム 20...
[レビュー]『天国での再会 日本におけるキリスト教葬儀式文のインカルチュレーション』『ホーリネスへの招き わかりやすい聖化の話』『永井隆 原爆の荒野から世界に「平和を」』
天国での再会 日本におけるキリスト教葬儀式文のインカルチュレーション』中道基夫著 日本キリスト教団出版局 3千888円税込 A5判 日本人の葬儀の精神性は、キリスト教の葬儀の在り方と対立するか。死者儀礼は異文化・異宗教社...
[レビュー]CD「FRIEDENⅢ-信頼」/BOOK『日韓の架け橋となったキリスト者 乗松雅休から澤正彦まで』
○「FRIEDENⅢ−信頼」Duo Frieden 全13曲収録 2,700円税込 ミクタムレコード 慰め、愛、平安などをテーマにする、村上信晴、ピアノの村上理恵によるデュオ「デュオ・フリーデン」3作目となるアルバム。今...
[レビュー]数ではなく「質」の弟子づくり
エドモンド・チャン著「『ある種』という確かさ」(効果的な弟子づくりを再発見する)を読んだ私の第一の感想は、弟子づくりと正面から取り組んだ本が日本語でついに出版された、です。 エドモンド師は、リック・ウォレンの言葉を引用し...
[レビュー]政治的かつ宗教的な「人の生き様」
本書は慶應義塾大学法学部政治学科で、3、4年生を対象とした授業をもとに構成されている。そのためか、キリスト教2千年の歴史、そして西洋社会の推移がコンパクトにまとめられている。一般的には「政治」と「宗教(キリスト教)」にカ...
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