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<20代クリスチャンの成長と自立>[13]--20代は人生について大きく悩むときがくる 記・鈴木聖仕
私にとって20代を思い起こすとき、ひとつの忘れられない出来事がある。それは東京基督教大学の4年生に進級した4月、原因不明の霊的スランプに陥ったときのことだ。 霊的に麻痺状態。祈っても独り言のようで、聖書を読んでも心に入っ...
特集/新学期 一日、一日をかけがいのない神様からの贈り物として生きる 記・守部喜雅
「人が成長するには、TEACHABLE(ティーチャブル・教えられやすさ)な心が大切なんだよ」。まだ、駆け出しの記者の頃、当時の編集長に言われたことばです。 “教えられやすさ”ということを、誰でもが自分の教師と理解してみて...
特集/2・11信教の自由を守る日 「邪悪な日に堅く立つ」ために--神中心の生き方を 講演者:櫛田 節夫
日本同盟基督教団「教会と国家」委員会主催の「2015年2・11信教の自由セミナー〈関西地区集会〉」が、大阪府松原市の松原聖書教会で開かれた。講師は西日本宣教学院教師で、単立・高松コミュニティーチャーチ教師の櫛田節夫氏。「...
特集/2・11信教の自由を守る日 若者には愛ある対話から--意見の違いと分裂とは違う 講演者:塚本良樹
日本ナザレン教団では、関東地区教会教育部主催による1日研修会が、同教団学園教会(千葉市稲毛区)を会場に行われた。テーマは「希望を告白する教会」。午前中の講演で講師の塚本良樹氏(キリスト者学生会[KGK]主事)は、大学、大...
特集/2・11信教の自由を守る日 主を主として歩む教会であれ--戦後の福音派は変わったのか?
信仰の自由ネットワーク主催2・11信仰の自由を守る祈祷集会が、大阪市中央区のVIP関西センターで開かれた。発題はJECA・門戸聖書教会牧師の徳永大氏による「日本の教会は変わったのか 特に戦後の福音派を巡って」。【藤原とみ...
特集/2・11信教の自由を守る日 隣人蔑む連鎖断ち切って--満蒙開拓団の悲劇から学ぶ 講演者:関矢 享
新潟では「2015年2・11信教の自由セミナー」(日本同盟基督教団新潟山形宣教区ヤスクニ委員会主催)が2月8日、新潟市中央区高美町の同盟基督・新潟福音教会で開催。元新潟県庁職員の関矢亨氏(新潟福音教会員)が「─国策(酷策...
特集/2・11信教の自由を守る日 歴史理解と言論の確保を--特秘保護法、首相・議員の靖国参拝を警戒 講演者:井堀 哲
東京・千代田区猿楽町の在日本韓国YMCAで開かれた「第49回なくせ!建国記念の日 許すな!靖国国営化2・11東京集会」(2・11東京集会実行委員会主催)では、弁護士で安倍靖国参拝違憲訴訟弁護団事務局長の井堀哲氏が、「安倍...
特集/2・11信教の自由を守る日 攻撃でなく尊重し平和を--冷戦後の世界情勢と「修正主義」 講演者:中野晃一
日本キリスト教連合会は、「あらためて今、平和を考える−戦後70年目を迎えた平和への危機を乗越え、東アジアの和解を−」というテーマで、政治学者の中野晃一氏(上智大学国際教養学部教授)による講演会を、2月12日に千代田区のカ...
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