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【東京】江古田のまちの芸術祭(同主催) ▽作品展示(ベツァルエル主催) 10月26、27日。練馬区、基督聖協団・練馬グレースチャペルで。 服部州恵、May S…

露ウ戦争と日本、戦時日本の教会、論評 「日本・ドイツ・スイス教会協議会」

9月に行われた「日・独・瑞教会協議会2024」(9月29日号で一部既報)のプログラムから、「特定宗教を超えたワークショップ」の内容を抜粋掲載する。 ○ ○ ○ 白井聡氏(=写真=、京都精華大学准教授)が基調報告。露・ウ戦争はウクライナ国内や東欧の問題にとどまらず「グローバル南北戦争」の構造だと定義。露国の帝国主義に敵対し、概ね北半球の先進国が経済制裁をかけているが、概ね南半球の途上国にとっては両者とも同じ、意思を押し付け収奪する帝国主義である。先進国との経済格差が縮まったグローバルサウスは、経済制裁に参加しないことで拒絶の意思を表せるようになった、と解説、、、、、